線維筋痛症の痛みの原因は、線維筋痛症に精通する線維筋痛症の専門医と称する医師に訪ねても、そして誰に訪ねても不明であると答えが返ってきます。ところが、線維筋痛症に悩んでいる方に対して天啓気療を実施した場合、好転反応と述べられる現象が現れますが、その現れる現象が共通、つまり同じ現象が現れます。
 現れる現象は、心の開放つまり認めると言うか許すと言う感情です。この現れる現象から考えると、線維筋痛症に悩まされている方の場合心の在り方が、対象は別として剋されていることになります。

線維筋痛症に悩まされる原因は不明であるとされていますが、心の在り方が不安定になっているからに他ならないのです。なぜ心の在り方が不安定になるのか、それは、線維筋痛症に悩まされる方の心や精神の在り方を剋してしまうエネルギーを発する方が身近に存在していることです。その発せられたエネルギーによりパニックを起こし、痛みとして表し助けてほしいと訴えているのが即ち線維筋痛症なのです。

心や精神の在り方を剋してしまうエネルギーを発する方の場合自分だけが正しいと主張する方が大半であり、他の方の意見など聞き入れない傾向にあります。心の在り方などに理解を示さない方を説得することは出来ないのです。要するに、線維筋痛症に悩まされる立場にある方の場合、素直に助けてくださいと言える環境にない傾向にあります。

線維筋痛症になった場合、線維筋痛症から開放されるのに絶対に必要になるのは、その心や精神の在り方を剋してしまうエネルギーを発する方を認めて許すしか方法がないのです。その行為が出来ない限り線維筋痛症の痛みから開放されないことを知るべきです。つまり、相手方に理解を求め改めて頂くことは所詮無理ですし、不可能なので諦める必要があります。真に不公平であり、認めがたいことではありますが、致し方がないのです。

更に注意することは、自ら心や精神に対してプレッシャーを与え、パニックを起こし線維筋痛症に陥っている方も少なからず存在しています。この方々もまた、自ら心や精神の在り方を剋していることになります。要するに線維 筋痛症からの開放には、外部からのエネルギーの影響のみならず自分が発したエネルギーの影響も認めて受け入れ、そして許す行為が必要なのです。この行為の意味を理解し実行しないかぎり如何なる治療法も全く効果は表れないのです。


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