書籍・線維筋痛症は改善する
十代からの痛み、自殺を考えるほど苦しんで天啓気療へ

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 十代からの痛みに、自殺を考えるほど苦しんで天啓気療へ

 ◇線維筋痛症の改善 女性 二十代

 私は「線維筋痛症になり、悩み出してから十数年になりますが、一度もラクになったことがありません。数多くの治療法を実施しても、一向に改善しませんでした。天啓気療なら、線維筋痛症でも大丈夫ではないかと思うのです」と言って、訪ねてきた方がありました。

 その若い女性が来院したのは、腰痛に悩んでいた彼女のお父さんが、いつかは行ってみたいと思い、買い置きしていた、私が過去に現代書林より出版した「天啓気療」を読んだのがきっかけでした。あまりにも遠方の為、来院をためらっていたらしいのですが、痛みに耐えかねて来院したようなのです。

 これまでの十数年の経過は、以下のとおりです。

 十歳代に腰のあたりが痛み出し、その後、両足の太腿から下に向かって痛み出しましたが、当時はそれほどの痛みではなかったようです。ところがその後、腰から上半身、腕まで痛み出し、我慢できないほどの痛みが全身に表れ、やがて起き上がるのもつらく寝てばかりの生活になり、勤めにも出られなくなり、退社を余儀なくされたとのこと。

 その後、大学病院などの医療機関を訪ね歩いたものの、一向に改善せず、そして、ある大学病院で「これは線維筋痛症ではないか」と初めてそれらしき病名が告げられたとのこと。その際医師は「線維筋痛症は原因もわからず、治療法も確立していない為、改善させることが難しい。難しいと言うより、改善させる方法がないから、痛みから逃れることはできません。どうしても痛みが我慢できない場合は、精神薬的なものでやわらげます。それ以上、痛みが増してきたときは、麻薬的鎮痛剤で痛みをごまかす方法しかありません」と告げられたそうです。

 彼女の場合も、先に登場した四十歳代の女性のように、痛みの原因が線維筋痛症であると判明するまで、他の病院では「仮病ではないか」「気のせいではないか」「怠けたいからそのように言うのではないか」「精神からきているようだから、精神科に行ったらいい」などというアドバイスしかもらえませんでした。なかでも、仮病、気のせい、怠けたいだけ、などと言われたことは、大変なショックだったようです。

 早速一回目の天啓気療をはじめると、五分も経たないうちに「うわーっ、不思議、なに、これ? 身体がしびれてきているように感じる!それに、短時間だけど、もう痛みがなくなっているのがわかる!」と驚いていました。

 私が「線維筋痛症の痛みの場合、改善しにくい人もいますが、ほとんどの方はすぐにラクになるようです」と言うと、信じられないといった顔で、驚いていました。

 ここで、一回目の天啓気療を実施後、私宛に彼女から頂いた質問メールをご紹介します。一回目の直後には、痛みが軽減し喜んでいましたが、メールの内容からは、後日に表れた倦怠感と痛みに驚いていた様子がうかがえます。

 〈本人からの質問メール〉
 先日はお世話になりました。現在、おかげさまで好転反応と思われる倦怠感、全身の痛みや微熱、リンパ線の腫れなど、少々の辛さはありますが、必ずおさまると信じてがんばっています。

 ちなみに、私は線維筋痛症の他に「類似疾患である慢性疲労症候群の疑いもある」と診断されていました。しかし「B県内にこの病気を診断できる医師がいない」と言うことから、あくまで疑いの範囲でした。なので、痛みの他に、慢性微熱、リンパ線の腫れ、極度の疲労感は一進一退という状態で続いておりました。

 今日は先生にお聞きしたいことがあり、メールさせていただきました。いま私は、ひと月ほど大学病院の麻酔科に通っています。筋肉が硬く凝っていて、痛む部位に、一度に五ヶ所ほどの麻酔注射を治療として受けています。ですが、先生の治療と一緒にこの麻酔治療を受けても大丈夫なのでしょうか。先生の治療に影響を与えてしまわないか、心配なのです。

 以前から、整形外科、心療内科、神経内科に通っていましたが、大学病院の麻酔科はなかなか紹介してもらえませんでした。しかし、運よく、私と同じ病気を患う精神科の先生と出会う機会があり、痛みや辛さを共感して頂いたうえに「対処療法でも痛みがやわらぐから」と、ようやく紹介状を書いて頂いた経緯があるので、いきなり通院をやめる勇気がありません。

 勿論、先生の治療は本物であると実感していますので、また近いうちにお世話になる予定でおります。お忙しいとは思いますが、お返事よろしくお願いします。

 ◎私からの返信メール
 お便りありがとうございます。

 現在医療機関において治療をしている、または、薬を使用しているが大丈夫かとの質問をよく受けます。その時私は、天啓気療とは、貴方の自然治癒力を呼び起こす為のものであって、どんな治療法との併用であっても大丈夫と答えています。貴方の場合も同じだと考えてください。

 私が実施する天啓気療の場合、改善させる能力が強力であり、好転反応と呼ばれている現象をどうしても避けられないのです。また、私を頼ってきた方々が少しでも早く改善して頂きたい為、好転反応と思われる現象の現れ方を観察しながら、天啓気療の時間を決めていますので、ご理解の程宜しくお願い致します。

 確かにこれまでのことを考えると、改善することは難しいように感じても致し方がないでしょう。 しかし、私がこれまでに行ってきた例においても、同じような方が大勢いましたが、ほとんどの方は、完全な改善とは言えないまでも、一回から二回程度にて楽になっていくようです。貴方の場合もきっと、これまでの方々と同じように改善していくものと思います。ホームページにも様々な体験談が載せてありますので、参考にして頂ければ幸いです。確かに、全く同じ体験については載せていないですが、どのような症状であっても、同じような改善を示していくものなので、安心してもよいと思います。

 それでは、お会いできることを楽しみに待っています。との返事を出しています。

 一週間後、再び彼女かが来院したので、二回目の天啓気療を行いながら私は尋ねてみました。

「どう、その後の痛みは?」
 すると彼女は。
 「足の方はすっかり良くなって、驚いています。でも、好転反応と思われる現象にはもっと驚きました。すごかったもの。だるいし、眠いし、なにもする気にもならなかった。本で読んだときは理解できなかったけど、本当に天啓気療ってすごい!」と感激をあらわにしていたことが思い出されます。

 今まで十数年間線維筋痛症に悩み続け、最近では自殺を考えるほどの痛みだったそうです。それが、一回の天啓気療で、完全とは言えないまでも改善したのです。二回目の天啓気療を終えて、もう一度、痛みの状態を尋ねたときの彼女のコメントを最後に載せておきます。

 「今まで十数年間、数多くの大学病院で西洋医学の治療も受けたし、麻酔科で麻薬と思われる痛み止めも打ってもらいました。精神科の治療も受けたし、気功の治療、整体、鍼治療、マッサージまで受けたのに全く改善しませんでした。その痛みが、たった二回の天啓気療で改善するなど想像もつかないことでした。いまだに、どうしても信じられません」と涙ながらに述べていたことが思い出されます。

 

 

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