心の病気や難病の改善事例

さて、これまでは、線維筋痛症の改善事例を紹介してきましたが、第3部では、難病や精神的な症状についての改善事例を紹介したいと思います。私の解説を中心に、お客様が書いてくださった体験談、メールも紹介していきます。

なお、実名の公開の了解を得た方もいらっしゃいますが、本人のプライバシーも考慮して、全て伏せました。お住まいを特定するような駅名なども、実際の場所と関係のないアルファベットにしてありますので、ご理解を頂ければ幸いです。

私は、今日まで約十六年間、数多くの天啓気功療法を実施してきましたが、常識では全く理解できない改善例ばかりで、これはほんとうかと疑いをもたれてしまうくらいです。しかし、病院の担当医師は勿論、本人も家族も改善したと認めてくれています。確かに、これまでの常識では考えられないかも知れません、それ程、チャクラが覚醒し、クンダリニーが上昇した者の能力は計り知れないものなのです。

第2部でも述べましたが、貴方が当院においでになったとき、本書に紹介した本人、家族、紹介者にお会いする場合があります。もし、直接お会いした場合には、遠慮なく質問していただいて結構です。ただし、必ず、相手の了解を取ってから聞くようにしてください。また、相手のイヤがる質問、不快な感情を抱かせる質問をしないように、ご注意ください。

また、何度も述べるようですが、天啓気功療法で改善しやすい人、改善しにくい人がおります。必ずしも読者である貴方が、この体験談と同じにならない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

 

精神的な悩み

◇登校拒否を克服。成績もアップ!

               登校拒否 女性 十歳代 高校生

肩こりと腰痛に悩んでいた女性が、私の天啓気功療法で改善した後、娘さんについての悩みを打ち明けてくれました。

「娘が高校の門にさしかかると急にお腹が痛くなり、それで、学校がイヤになって、登校拒否をしています。天啓気功療法で治るでしょうか?」との質問があったのです。

そこで私は、次のように答えました。

「以前にも、そういった症状の方々数人に天啓気功療法したことがありますが、全員が学校に行けるようになりましたよ。なぜかは、私にもよく理解できませんが…。まあ、絶対とは言えませんが、きっと貴方の娘さんも、学校に行けるようになると思いますよ」と答えたのです。

「でも、高校にも行けないのですから、ここに来れるかどうか…」と言うのです。

「それなら、貴方が休みの日に娘さんと一緒に来て、貴方が天啓気功療法を受けている様子を娘さんに見てもらったら? その時に、私がなにげなく話をしますから」と答えたのです。

 何日かして、娘さんとお母さんがやってきました。

娘さんは、見るからに寂しそうな表情だったのです。そこで私が説得してみると、素直に天啓気功療法を受けてくれました。すると、寂しそうな顔がウソのように晴れ晴れとしてきたのです。

そして二回目には、なんと、「天啓気功療法治療院に行くと気持ちが本当にラクになるから」と、自分からお母さんを説得してやってきました。

三回目では、「本当に気持ちがラクになってきたので、今度こそ学校に行けるかも知れません!」と喜んで帰っていったのです。

その後、しばらく連絡がなかったので心配していたのですが、まもなく、お母さんと本人の他に、妹さんまで一緒に来院されました。

本人はとても喜んでおり、「前回の天啓気功療法の翌日から、高校に行けるようになりました。勉強も落ち着いてできるようになって、成績もよくなりました。こんなにうれしいことはありません」と喜んでいたのです。

私も一緒に喜びましたが、ふと気になって、なぜ妹さんも一緒についてきたのかと聞くと、本人いわく、「私は身体や心に具合の悪いところはないですが、姉が登校拒否もしなくなって、勉強にも身が入るようになり成績もよくなったので、私も変わるかも知れないと思って…」と言うことでした。

 

◇激しい好転反応を乗り越えて、身体がラクに。運命も改善

                   精神的うつ症 女性 三十歳代 店員

「離婚を経験していて、すでに子どもが二人います。結婚は考えていないのですが、多くの男性につき合いを求められ困っています。結婚してくれないのなら自殺するとまで言う人もいて、実際に自殺をした人も出てしまいました。本当に困りはています…」と訴えていたのです。

そう語った女性の症状は、身体の肩から背中にかけて、まるで人が三人ぐらい寄りかかっているように重く感じている。更に胸が苦しく息ができないと言うものでした。

早速、一回目の天啓気功療法を施すと、腕がガタガタと勝手に動き出し、口が大きく開いたかと思うと、勝手に、「ウォー!」と大声が出ました。更に、涙が大量に噴き出し、そのまま大声を出しながら泣きつづけました。

ところが、天啓気功療法が終わると、すっきりした顔になって、こんなことを言ったのです。

「何年も悩んでいた、肩から背中にかけての重みが全くありません。胸の苦しみも全くなくなりました」そう言って喜んで帰りました。しかし、どうやらそれだけではすまなかったようです。

その晩、彼女のお母さんから私のところへ電話が入りました。

「寝床に入って休んだところ、身体が自分の意思に関係なく動いていますし、涙は出るし、大声は出るし、いったいなにごとが起きたのでしょうか」と心配をして連絡をしてきたのです。どうやら、天啓気功療法の最中よりも激しく身体全体が動いているようでした。私は、「娘さんのように心に悩みをもっている人の場合には、現在起きているような好転反応と思われる現象が出ます。しばらく様子を見てもらえばおさまりますから、心配ありません」と何度も何度もなだめました。

彼女はその後、二回目の天啓気功療法を受けにきましたが、身体の動き、涙、大声は一回目より更に激しいものでした。しかし、天啓気功療法を終了すると、やはり前回と同様、なにごともなかったかのようにすっきりしているのです。あとで聞けば、その晩も好転反応と思われる現象が前回より激しく出たそうです。

そして三回目。今回は、眠気、だるさだけだったので本人も安心したようです。ちなみに、その晩はなにも起こらなかったとのこと。

四回目に来院したとき、その後の様子を聞いてみました。

「不思議なくらい悩まされていた男性たちも近づいてこなくなりました。悩まなくてもいいはずなのにと思いながら悩んでいたことがありましたが、それからも解放されました。一緒に仕事をする方々とのあいだにあったトラブルも解決して、思いどおりに運ぶようになり、更には、笑顔も出るようになり、本当にきれいになっていました。

五回目には、「これで安心して生活ができる」と喜んで帰っていきました。

現在の様子を見てみたいものですが、その後、来院はしていません。

ところで、さきほど、「きれいになった」と書きましたが、きれいになるのは、この方だけではありません。ほとんど全員の方が、天啓気功療法のあとで肌が美しくなります。心身共に健康になれば、エステなどに行かなくても、十分にきれいになれるものと私は確信しています。

 

◇家族の理解と協力により、苦しみから解放され、就職も決まった

               多重人格障害の改善 女性 三十歳代

精神的な悩み、更には多重人格障害が認められるケースでは、天啓気功療法によって著しい変化が表れます。前に登場した、「精神的うつ症」の女性のように、同居する家族がうろたえてしまうような好転反応と思われる現象が出ますから、あらかじめ家族の理解が必要です。お子さんが受けるのであれば、できればご両親も一緒に天啓気功療法を体験し、好転反応と思われる現象を理解していただければと思っています。

さて、この方の場合は、お父さんからの依頼でした。

「原因ははっきりしないのですが、二十歳前あたりからストレスを感じると自分以外の七人の人格が現れるようになり、あるときは赤ちゃんのようにふるまったり、またあるときは男性のような荒々しい言葉で話をしたりします。時と場面に合わせて出てくるようにも感じます」との話でした。

そこで私は、お父さんに対して、家族の理解が必要だと言うことを了解していただき、両親も一緒に来院していただきました。連れられてきた彼女を見ると、まさに、「私は悩んでいます」と言いたげな顔つきで、なんともいえない寂しい表情をしていました。当時、ひきこもり状態で、就職しようにもできずにこまっていたのですから、当然と言えば当然なのです。

彼女は、自分以外の人格が出ないように意識しているのだけれど、どうしても出てしまうので、いつも不安を掻き立てられているとのことでした。これまで西洋医学の精神科やカウセリングを何度となく受け、催眠療法や気功治療もやってみたものの、全く改善しなかったそうです。

早速、一回目の天啓気功療法をはじめると、すぐに精神的な変化が表れてきました。「表現が難しいけれど、確かに変化を感じる!」と驚いていました。

あとから聞いた話ですが、天啓気功療法の直後、倦怠感と、過去に悩んだ自分以外の人格が意識上に現れてきて困ったとのこと。おそらく、過去の経験が走馬灯のように現れることで、精神が癒され、改善したものと思われます。

私の経験では、好転反応と思われる現象は、肉体的に悩んでいる場合には、肉体に表れ、精神的に悩んでいる場合には、精神状態に変化をもたらすと感じています。

二回目に来院したとき、以前の寂しい顔つきが消え、明るい表情になっていました。

早速二回目の天啓気功療法をはじめると、前回と同様、精神的に安定してリラックスし、全身の力が抜け倦怠感に似た現象が表れました。この天啓気功療法後も、一回目と同様、倦怠感と過去に悩んだ自分以外の人格が現れてきて困ったそうです。

二回目の天啓気功療法後、お父さんから頂いたメールによれば、本人だけではなく、家族にとっても信じがたいほどの体験があったようです。

「過去に体験した現象が、一気に開放されているとしか言いようがなかった」と記載されていましたが、私には想像もつきません。

最後の一文には、「普通の生活ができるようになり、かねてから念願であった就職も、当人の望んでいた介護施設に決まりました」という報告がありました。

 

◇自分の病気が気にならなくなったことが、とてもうれしい

           精神的悩み・不眠症・登校拒否などの治療 男性 二十歳代

これまで、病気の改善には、家族の絆や愛が大切であると何度も述べてきました。それが実感できる体験談をもうひとつご紹介しましょう。

 

<本人の体験談>

私は常々、頭痛や精神的なことでとても悩んでいました。大きな音を聞いたり、とがったもの(包丁やハサミや針など)を見たりすると、脳が攻撃される感じがして、頭痛になりました。そして、なにも考えられなくなり、「廃人のようになってしまうのでは…」と将来に不安や恐怖を感じていました。そこで、病院も何ヵ所か行ったのですが、悪くなるいっぽうでした。

北沢先生のホームページに出会ったのは、四ヶ月ほど前のことなのです。

「どうせ病院にいっても治らないから、ダメもとで行ってみよう」という気持ちで訪ねてみました。

先生の治療を受けた後、なぜか病気のことがあまり気にならなくなりました。病気でとても悩んで落ち込んでいる人なら、この、「病気が気にならなくなる」と言うことがどんなにうれしい状態か、わかると思います。そして、両親、兄弟、友達との関係も前より何倍もよくなりました。

私は全部で八回くらい通ったのですが、親は絶対このような治療を信じる人ではないと思っていたので、ずっと黙っていました。でも、先生には、ずっと、「両親にここに来ていることを言って、一緒に来てもらったほうがいいよ」と言われていたので、最後の治療のときについてきてもらいました。

治療のあとで、先生と私と母とで話をしました。その時、母との考えかたの違いを理解できるようになり、それ以来、ひどい落ち込みや頭痛がなくなりました。

私の場合、ガンがなくなったとか、耳が聞こえるようになったとかではないので、伝えることが少し難しいですね。でも、病院ではぜんぜん治らなかった頭痛や精神的な悩みがなくなり、家族や友人との関係が治療前とはくらべものにならないくらいよくなったのは事実です。もし、似たようなことで悩んでいる方がいるなら、私はぜひ先生に治療してもらうことをおすすめします。

 

心臓疾患

◇天啓気功療法のあとで検査を受けたら、信じられない検査結果が

          心臓疾患、不整脈など(心臓病) 男性 五十歳代 会社役員

「この前、はじめて天啓気功療法を受けた日の午後、二十数年通い続けている心臓専門の病院に行ったのですが、私のことで病院中が大騒ぎになりました」と言うのです。

「私のカルテに記載されていた検査結果が、前回と大きく異なっていたのです。その為、カルテに記載されている結果が、私ではなく他人のものではないかとのことで、院長先生が検査技師の医療ミスを疑ったようなのです」と言うのです。

このように、劇的に改善するケースでは、本人も他の方々も、勿論私でさえ、ほんとうだろうかと疑うことがあります。ですから、担当医師であればパニックになったとしても無理もないでしょう。

その後、三回ほど来院。最後に、「いやー、すっかりよくなったなあ!」と喜んでいたことが思い出されます。

 

脳腫瘍

◇手術目前、検査したMRIの画像から脳腫瘍が消えた

               脳腫瘍手術からの回避 五十歳 女性

この方は、ご家族や知り合いなど、これまで六人ほどの方をかわるがわる連れてきては、その度、連れてきた方々と一緒に天啓気功療法を受けています。その方から、脳腫瘍の手術をひかえながら、天啓気功療法を三回受けた直後に頂いたお便りと、五回目の天啓気功療法を受けた後に頂いた体験談をご紹介しましょう。

ちなみに、この方の場合も、最初から私の能力を全面的に信じていたわけではありません。皆さん、最初は同じなのです。他の治療、療法をこころみたものの、全く改善がみられなかったことで、全てが信用できなくなります。この方も、気功をはじめ、漢方薬、開運グッズなど、様々なものに救いを求めたようなのです。しかし、改善は全くしませんでした。

 

<天啓気功療法を三回受けた時点で、本人から頂いたお便り>

脳腫瘍で天啓気功療法を受けさせていただいている主婦です。いつも娘の交信に受け応えいただき、ありがとうございます。本日は、忙しい為に天啓気功療法を受けるタイミングが合わず、とても残念です。

残念と言えば、先生も、「なかなか皆さんに天啓気功療法の素晴らしさを信じてもらえない」と嘆いているとうかがいました。自分の目で確かめられないものを信じるのは、とても難しいものですね。私も、医者から告げられるひと言ひと言に胸を痛め、ワラをもつかむ思いで先生に頼っていますが、正直に言えば、まだ半信半疑のところもあります。でも、今は手術を一ヵ月先に延ばしてもらい、北沢先生の気療に全てを賭けてみようと強く思っています。

私の場合、確実に気療が有効だったかどうかは、CTやMRIに如実に表れるので、もしも腫瘍が一ヵ月で半分…いいえ、消えていたのなら、私の実体験を皆さんに公表してください。

先生がよく、「自分の力を利用してみてください」と言っておられるように、私の脳腫瘍が確実に消えたなら、私の実体験を公表してみてはいかかでしょうか。そうすれば、今以上に信じてもらえるのではないでしょうか。お役に立てるのならば、全面協力させて頂きます。私はこの一ヵ月間に賭けてみたいのです。

現在、気療を三回受け、以前とはちがうなにかを感じるのですが、それがなにかはまだおぼろげです。それを確実なものにするには、どうすればよいのでしょうか。天啓気功療法を毎日受けるのは大変だとうかがいました。それでは、何日間隔で受ければ、この一ヵ月で結果が表れるでしょうか。

私の場合、今回で四度目の手術なので、一ヵ月間では無理でしょうか。かりに、先生から見て、私の場合、一ヵ月では無理だと思うのなら、正直に、はっきりと言ってください。

頭痛のほうは、三度目よりとてもラクになりつつあります。天啓気功療法を受けた三日目には好転反応がありますが、これも薬に頼らずにおさまります。娘に先生との交信を託して…また今から病院にもどります。厄介な注文ばかりで申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い致します。

 

その後、女性は五回目の天啓気功療法を受けに訪れました。そのころには見るからに元気そうで、どこにも異常がないように感じました。

そして、手術当日を迎えました。ずっと心配していた私に、彼女からはずんだ声で電話がかかってきたのです。

「入院手続きの全てを完了して、最終検査をしたら、手術を予定していた患部自体が全く存在しないと言うことがわかって、手術が見送られました!」と連絡をしてきたのです。

それを聞いた私は、「そう、よかったね」と軽い気持ちで答えたのですが、「先生は驚かないのですね?」と逆に驚かれてしまいました。

確かに、そうかも知れません。難病と言われる方々を毎日何人も治療をしているせいか、普通の人が驚くような改善を見ても、驚かないようになってしまっているのです。

この方には、その後体験談を寄せていただくことをお願いしました。そして、届いたのが以下の文章です。

 

<本人の体験談>

いつもお世話になっています。先日、お話のあった体験談をお送り致します。私は検査入院中、外泊のたびに天啓気功療法を受け、脳腫瘍の大きさがどう変化しているのかを公表すると約束していましたね。

それが起きたのは、手術を一ヵ月先に延ばしてもらい、気療を週一回の割合で受け、四回目が終わったときでした。頭痛という苦しみから解放されたのです。

痛み止めの薬を飲んでも一時的にしか効かず、手術しか方法はないとあきらめていただけに、とても幸せな気分になりました。

その後も、もう一回、計五回の天啓気功療法を受け、手術の為に入院し、MRIや検査を全て終え、手術前日にも、最終説明を家族全員と一緒に受けました。

目の前にした数枚のMRIの画像…食い入るように診ていた主治医が最初に言ったひと言は…、「手術は中止です。腫瘍が消えてなくなっているね!」

え〜っ! うそ〜っ! ずーっと北沢先生を信じて、治療を受けてきたのだから、当然の結果のはずなのに……やはり、どこかで半信半疑だったのかも知れません。でも、手術で取ろうとしていた部分だけが、きれいに、みごとに消えていたのです。うれしさと驚きで、私の膝は震えていました。

でも、いちばん驚いたのは、主治医だったと思います。

「薬の治療では、三割の効果はあっても消えてなくなることはまずあり得ない。手術しか方法はない」と、つねづね断言されていたからです。

まさに恐るべし、北沢先生です。

ただ、私の脳腫瘍は、一回目の手術のときの取り残しがあるので、それも天啓気功療法を受けながら、完治に向けてがんばり続けたいと思います。

天啓気功療法は、腫瘍だけではなく、心の中にもエネルギーが入り込んで来て、ポジティブになれるんですよ。心の中が軽くなるんです。本当に信じがたいパワーですよね。「信じる者は救われる」という言葉が、やっと分かった気がします。

好転反応にも負けず、先生を信じてきてよかったと思います。また、そうなるように導いてくれた娘や、理解し、見守ってくれた夫と息子に、心より感謝します。

ありがとう。

万物への愛と感謝の気持ちを教えて下さった、最強なるパワーの北沢先生。応援し、励ましてくださった奥様。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

追伸

科学で証明のつかないことはたくさんあると思いますが、まずは信じてみることです。そして、本物かどうか、見抜いて欲しいと思います。私は、先生を信じたいと願う人に天啓気功療法を受けてもらえるよう、先生を紹介していこうと思います。その時は、先生、よろしくお願いします。

 

◇脳梗塞による右半身麻痺が、今では以前と変わらない生活に

               脳梗塞、高血圧 男性 七十歳代 農業

「お前が能力者になったとは聞いていたが、オレは全く信じていなかった。しかし、オレがあんなにひどい状態だったのに回復できたところをみると、今度は信じなくてはならないなあ」と述べていたのです。

この方は、私の親戚にあたる方なのです。毎晩、少しではありますがお酒を召し上がり、タバコを一日に三十本ほど吸っていて、長期にわたり血圧が高いことを指摘されていました。以前から、医師には、「酒は少しならいいが、タバコは止めるように」と何度も注意されていましたが、酒もタバコも止められませんでした。

血圧が高いのが原因だったかどうかはわかりませんが、本人は、異変の前ぶれは全く感じなかったようです。

ある朝のことです。目を覚まし、起き上がろうとすると、右腕、右足など、右半身を動かせなくなっていました。やっとの思いで居間までたどり着いたのですが、全く話ができず、最初は奥さんに、「病気になったふりをして、からかっているんじゃないわよ」と叱られてしまったそうです。しかし、いつまでたっても話はじめないことに気づいた奥さんが、あわてて息子さんに知らせ、救急車を呼んだとのこと。

病院では脳梗塞と診断され、早速、タンクの中に酸素を充満して治療を行うという治療がされ、約三か月の療養後退院をしました。しかし、以前のように身体を自由に動かすことはかないませんでした。右手、右足は勿論、右半身の感覚がとりもどせず鈍くなりました。更に、いつもしびれているような感じで、足に力が入らない為自由に歩けず、腕や指にも力が入らないので、ものを握ること自体が不自由になっており、箸さえ持てませんでした。更には、以前は毛筆が得意でしたが、文字なども全く書けなくなっていたのです。

それが、一回目の天啓気功療法を実施すると、まもなく、「あれ、不思議だな……今まで他人の足のような感覚だったのに、自分のものだという感覚が戻ってきた。これまではひどく重く感じていたが、軽くなってきたようだ。腕や指も重く感じて自由に動かせなかったのに、まだ完全ではないが、動かせる。それと、なんと表現したらよいのかわからないが、身体全体が軽い。気持ちも本当にラクになったよ」と大喜びでした。

その後、天啓気功療法を受けるごとに、身体が軽く感じ、足は勿論、腕や指にも力が入るようになり、筆も自由に操れるようになっていきました。指も不自由なく動かせるようになったので、食事も自由にできるようになったのです。

退院した当時は口の動きが鈍く、話し声がよく聞きとれないので、家族も不安でしたが、五、六回の天啓気功療法を受けただけで、以前と全く変わらない生活にもどったのです。その後、何度も会っているので、そのたびに様子を聞いてみますが、今ではなんの支障も感じていないようです。

 

腰痛、坐骨神経痛、頚椎ヘルニヤなど

◇三回の天啓気功療法で、車椅子の生活にさようなら(初回のみ遠隔)

            頚椎ヘルニヤ 手足のしびれ 男性 六十歳代 会社役員

「先生のホームページを見つけて電話したのですが、私は車椅子の生活をしております。その為、東京まで行くのは無理なのですが、なんとかならないでしょうか」との電話を受けたのです。その男性から話を聞いてみると、これまでの経過を話してくれました。

病院で頚椎の外科手術を受けたものの、術後一ヵ月が過ぎたころから、右腕、右足としびれだし、やがて感覚がなくなってきたそうです。気温、水温などの温度が全くわからなくなり、真夏であっても異常に寒さや冷たさを感じ、金属や水などの冷たいものには極端な痛みまで感じる為、手袋を着けずに触れることが出来なくなってしまったとのこと。

お風呂に入る場合には、温度がわからず危険な為、必ず家族が湯加減をみてからでなければ入れなくなりました。その他には、右足に力が入らなくなり、くるぶし付近が極端に痛くなって曲げられなくなり、自分の足で歩くことは勿論、立つことさえできなくなって車椅子の生活になってしまったとのこと。

そこで私が、遠隔による天啓気功療法を、少しだけですがしてあげたところ、一年以上も車椅子の生活をしていたにもかかわらず、「不自由ではあるものの、自分の足で歩けるように」驚きの改善がみられたようなのです。その後、男性は来院を願っていましたが、なかなか来られずにいました。遠方からでは、ホテルに泊まったり、新幹線を使ったりしなければなりません。車椅子で移動するのには、家族の付き添いがどうしても必要であり、遠慮をしていたようなのです。

それでも、約一年後、「どうしても私のことが忘れられない」と、息子さんに打ちあけると、「いいよ」と、気軽に言ってくれて、息子さんと奥さんが付き添いのうえでの来院が決まりました。ところが、本人がそのことを担当医に話すと、「そのような身体で遠くまで行くのなら、責任はもてない」と言う、きびしい言葉が返ってきたそうです。それほどひどい状態だったのです。

来院後、早速、天啓気功療法をはじめると、ほとんど同時に驚きの声があがりました。

「あれ、不思議だ……なにかわからないけど、頚椎が動き出している。それに、右の肩がしびれてきたようだ……ものすごく痛み出してきた……動かすことが不自由だった右足が勝手に動くように感じる……腕にも足にも電気でも流しているようだ」と驚いていたのです。更に、「全身にも電気が流れているようだ……力が抜け、身体を動かせないような、なんとも異様な感じがする」と話していました。

 私は、天啓気功療法を終えると言いました。

「これで終わりですから、立ち上がってみてください。頭の中が変化しているので、最初は歩くのにフラフラしますがすぐに落ち着きますから」と話したのです。すると、その方は立ちあがって、不思議そうに言いました。

「あっ! 自分の足で立てる、歩ける! 三年もの長いあいだ苦しんできた手足のしびれも全くない! 手にも足にも力が入っている!」と驚きを隠しませんでした。

その直後、今度は、流しのステンレスに素手でふれて、「痛くない!」と、またビックリ。更に、水道水を手にかけて、「これも痛くない!」と、ビックリ。「天啓気功療法が奇跡を起こした」と、息子さんと何度も何度も驚いていました。

こうして、来院したときには車椅子だった男性は、帰るときには、「自分の足で歩ける」と、車椅子を使用せず歩いて帰っていったのです。

その二週間後、二回目の来院をしたときには、付き添いも奥さんだけで、勿論、車椅子の必要がない状態でした。

「その後、どうですか?」と尋ねた私に、「いやー、この天啓気功療法とは不思議だねー。なんと言ったらいいかわからないが、本当にあきらめなくてよかった」とおっしゃっていました。二週間ほどして三回目の来院をしたときには、すっかり改善していました。その時、「私のところはすぐに結果が出るので、よかったでしょう」と言ったことを思い出します。

とは言っても、現在においても、自分の能力を全て理解しているわけではありませんし、自分の能力に、いまだに驚くこともしばしばです。

このとき、最後に男性がつぶやいた言葉が、今も記憶に残っています。

「この天啓気功療法のことを多くの人に話しましたが、信用する人はいませんでした。これでは、皆さんに天啓気功療法のよさを知らせたところで、なかなか信用してはいただけないだろうなあ」と残念がっていました。

 

◇自分の力で起き上がれなかったのが、自由に動けるように

                 ギックリ腰、腰痛 男性 四十歳代 運送業

この方は、一度横になってしまうと、自分の力では起き上がれないだけではなく、動けなくなってしまうので困っていました。来院したときには、自分で歩くことは勿論、少しも身体が動かせない状態でした。しかし、なんとか横になってもらわなければなりませんから、私は、「大丈夫、この天啓気功療法を一度受けただけで、自分の力で動けるようになりますから」と言って説得し、ベッドに横になってもらいました。

ちなみに、当院では、どのような方であっても、天啓気功療法を受けるときにはベッドに横になってもらいます。その理由は、好転反応と思われる現象があるからです。お客様によっては、横になっていても激しく身体が動くことがあるからなのです。また、全身の力が抜けリラックスする為、自分の力では自由に身体を動かせなくなる場合も少なくありません。ましてや、お客様が立っていたり、イスに座っていたりすれば、前に引っ張られたようになったり、後ろに押されたようになったりして倒れる場合があるので、とくに危険なのです。

さて、その男性に話をもどしますと、予想どおり、一度の天啓気功療法で自由に動けるようになり、その後、二回ほど天啓気功療法を受けに来院されたように記憶しています。近所の方だったので、街でお会いしたときに、「あの痛みはまだあります?」と聞いてみました。すると、「いや〜、なんとも不思議なものだなあ。今考えるとおかしいし、わからないなあ。でも、本当に治ってはいるしなあ……」と、まだわけがわからないといった顔で答えていました。

 

◇二十年以上の坐骨神経痛の激痛が消え、仕事も順調に

               坐骨神経痛 男性 四十歳代 営業担当

「もう二十年以上、坐骨神経痛の激痛で苦しんでいます。腰の痛みは勿論、太腿から足首に向かって激痛が右足を一周しているように感じます。なんとかならないでしょうか」と尋ねてきました。

そこで、詳しく話を聞いてみると、「このような坐骨神経痛の場合、例え腰の手術をしても、完全に回復して痛みがなくなることはあり得ない」と医師から言われ、手術をしなかったそうです。しかし、営業担当である為に車の運転が多く、腰の痛みに我慢ができず、整体、マッサージ、鍼灸、温泉療法など、様々な治療をしたものの、少しも回復せず、悩んだあげく当院を訪れたのでした。

 一回目の天啓気功療法を終了したとき、彼は言いました。

「手をかざすだけと聞いていたので信用していなかったが、こんなにラクになるのなら、もっと早く来るべきでした」と話していました。

 その後、週に一度の間隔で八回ほど来院しています。

「全くこれまでの痛みを感じなくなりました。それと、なぜかわかりませんが、不思議と今日までうまくいかなかった仕事も順調にいっています」と喜んでいました。

 

◇「これ以上は改善しない」と医師に言われた腰、ひざの痛みが消えた

               腰痛、ひざの痛みなど 女性 七十歳代 無職

 当院(福島の治療院)では、天啓気功療法を実施する部屋の入り口に十二センチほどの段差があります。その女性は、杖を使ってもその段差を上がることができませんでした。つまり、ひとりでは上がれなかったのです。

この方は、「十数年前から腰とひざの痛みがありましたが、最近になって急に痛みがひどくなり、杖を使っても、簡単な日常生活さえひとりではできなくなったのです。そこで、医療機関に入院したとのこと。ところが、改善してよくなるどころか、かえってひどくなってしまって……」とがっかりしていました。

入院をして治療やリハビリをスタートし、三か月が経過しようというとき、医師から、「これ以上、治療やリハビリを続けても、改善し、痛みがなくなることは期待できないから、退院の準備をするように」と言い渡されたそうです。

本人としては、「痛みが回復していないのだから、もう少し入院をしていたい」と申し出たのですが、許されなかったようです。「三か月以上、入院期間を延ばすことができないのは、国の決まりだから」と言われて退院をさせられたようです。

その女性は、天啓気功療法を一回行っただけで、改善してしまったのです。

「あれ、不思議だ! これまで長年、痛みに苦しんでいたのが、こんなに簡単に回復するなんて、信じられない! ウソのよう!」と涙を流して喜んでいました。

この方は、計五回ほど来院。その後、「自分があれほど長年苦しんでひどかった痛みが、改善したのだから」と娘さんや知り合いの方をご紹介いただきました。

 

◇三十年来の腰痛の改善だけでなく、心が安定して寛容になった

             柔道による腰痛、通風の痛み 男性 三十歳代 会社員

かつて、腰痛で苦しみ、医師に、「手術以外に方法がない」と言われ、天啓気功療法によって手術することなく改善した方がいます。その方に連れてこられたのが、今回登場する男性です。

とは言え、その男性は、私の能力を全面的に信じていたわけではなかったようです。友人を信じてついてきたのは、連れてきた方の深刻な腰痛が、またたくまに改善したのを知っていたからでした。他にも、深刻な腰痛と生理痛に悩んでいた同僚の女性が、天啓気功療法にて改善したことも知っていたからでした。それで付いてきたとのこと。

その男性の悩みは、当初、「通風で悩まされている」とだけ聞いていました。早速、一回目の天啓気功療法をはじめると、彼がつぶやきました。「体で変化を感じるとは聞いていましたが、本当に感じる」と、「どのように感じるのですか?」と私は尋ねました。すると、「体の力が抜けてリラックスしてきました……それと、手のひらや足の裏に弱い電気が流れているようで……腕にも脚にも感じる……ああ、体全体に感じてきています」と、天啓気功療法後にしきりに不思議がっていました。

「うまく表現できませんが、サウナに入ったあとのように体がほんのりと温かいし、心は勿論、身体全体から力が抜けてリラックスしています。それから、例えようのないだるさと眠気を感じます……不思議な感覚だな……先輩には聞いていたけれど、納得できたような、できないような感覚だな、それと、長年にわたり、気になっていた痛風の痛みは、一回でなくなりました」と述べていたのです。

 二度目に来院したとき、彼はこんな話をしました。

「最初来たときには言わなかったが、私は長年柔道をやっていて実は腰痛もひどいんです。この腰痛は、柔道をはじめて以来、三十年以上一度も改善していません。ですから、天啓気功療法でも改善するとは思えず、先生にも話しませんでした」と話していたのです。

「柔道って、そんなに大変なの?」と私は尋ねました。

すると、「現役を続けている場合、腰痛だけじゃありません。ケガをしていない人など存在しないでしょう。もし、ケガが治るまで待っていたら、他の人に追い越されてしまうので、みんな我慢してやっている」と話していたのです。そこで私は、「それは大変ことだ」と感心していたことを思い出します。

「ところで先生、その腰痛が、前回の天啓気功療法を受けたことで、ぶり返したようにひどくなりました。これはいったいどうなっているのですか?」と尋ねられました。

それに対して私は、「ああ、それは、過去に痛めたにもかかわらず、完治していない場合に出るケースでね。好転反応と思われる現象だと思いますよ。二、三日でおさまるから大丈夫です」と答えています。

更に、本人が言うには、「一回目の天啓気功療法で痛風の痛みや悩みは改善しました。それと、単なる思い違いかも知れませんが、運がよくなってきているようにも感じます」とも述べていたのです。

自然の法則に相応しい環境になり、様々な悩みから解放されるのが天啓気功療法の特徴なのですから、そのように感じるのも、当然と言えば当然なのかも知れません。

三回目の来院のとき、腰痛の具合を聞いてみると、すっかりよくなっていました。以下が、その際の彼の感想です。

「たった二回の天啓気功療法で、三十年以上も悩んできた腰痛が、すっかり改善してしまうとは信じられません。それと、もっと不思議なことは、心が広くなったというか、あわてなくなりました。自分は勿論、他人をも許せる寛容と言うか、なんとも不思議な心のありかたに変化しました」と喜んでいました。

長年の痛みが改善しだけではなく、心の安定や寛容さなどが表れ、運がよくなる。どうやら、それが私の能力の特徴のようなのです。

 

交通事故による複雑骨折、後遺症

◇自分で歩けなかったのが、自分の足で歩き、車の運転も可能になった

              交通事故複雑骨折、脊椎損傷 男性 二十歳代 学生

「交通事故により脊髄を損傷し、最初は地元の病院に三ヵ月ほど入院しました。でも、右足も指も少しも動かせないままでした。そこで、大学病院に転院して六ヵ月間治療やリハビリを続けていたのですが、全く回復しませんでした」と言うのです。

その学生さんは、事故後九ヵ月間右足は勿論、指までも全く動かない状態であり、来院したときには、自分の力では歩けない状態でした。足をカバーするプラスチック製の装具を身につけ、松葉杖を使い、お祖父さんとお祖母さんに抱えられながらやってきました。

 一回目の天啓気功療法を終了すると、わずかですが、右足の親指を自力で動かせるようになり、三回目の天啓気功療法を終えるころには、まっすぐな姿勢ではありませんが、松葉杖を使わず、ゆっくりと自分の足で歩けるようになりました。

四回目の天啓気功療法を実施した後に、身体の不自由な方の為に特別に改造された自動車には乗れるようになり、自ら運転をして四回ほど当院を訪れています。

後日、お母さんが、「腰が痛い」と来院したので、「息子さんの様子はどうですか?」と尋ねると、「おかげさまで、自動車にも乗れるようになったし、仕事にも復帰できました」と大変喜んでいました。

ちなみに、彼が大学病院を退院する際、保険の関係上、地元でリハビリができなくなるので、「紹介状を書いほしい」と求めたところ、「リハビリなどしても回復することはない」と言われたそうです。ところが、全く正常になったとは言えませんが、改善はしたのです。

 

◇「一生、車椅子の生活」と言われた脊椎損傷が改善(遠隔)

             交通事故複雑骨折、脊椎損傷 男性 二十歳代 会社員

この方は、「交通事故に遭い脊髄を損傷し、担当医師から、『今後、腰から下の感覚は勿論、両足とも自分で動かすのが不可能に近く、もとの状態になることはほとんど期待できない。一生車椅子生活の可能性が大きい』と宣告され、なんとかならないでしょうか」と最初母親から連絡が入りました。その後、北海道に住んでいる会社員の男性から、直接電話がかかってきました。

この方は、交通事故に遭う以前に、福島県の天啓気功療法治療院(私は東京と故郷の福島で二つの天啓気功療法治療院を開いています)で別の症状を改善するべく天啓気功療法を受けたことがあるので、遠隔による天啓気功療法を実施しました。その際、遠隔では、どのように感じるのかなどを聞きながらやってみました。すると、「遠隔でも、直接の天啓気功療法と同じように、身体になにか不思議な感じがしています」と話していました。その後、遠隔を十回ほど実施ししています。

後日、彼は一人で歩けるようになり、私のところを直接訪ねてきたときに、「担当医師も、『これは奇跡だ』と言っていました」と教えてくれました。

 その方は現在、東京都内に住所を移し仕事をしていますが、身体的な悩みなどひとつもないようで私もほっとしています。

 

◇むちうち症の後遺症が改善。仕事も人生も好転した

         交通事故後遺症、むちうち症、身体痛 男性 三十歳代 会社員

「今日までいろいろな治療法をためしてみたのですが、一向に回復しませんでした。でも、どうしても回復したいと思って、たくさんのホームページを調べ、先生のホームページに巡り合いました。内容を詳細に検討した結果、自分の悩みを解決してくれるのはここしかないと思い、訪ねてきました」と話していました。

来院した男性は、七年ほど前に遭遇した交通事故でむちうち症の後遺症に悩まされていました。右手全体のしびれ、右手の小指、右手の薬指の痛み、頭、首の痛み、肩から背中の痛み、ひどい凝りを訴えていました。

また、フラフラとめまいがして、目がかすんでいるとのことでした。鍼、整体、マッサージ、気功など、様々な治療法を試した結果、かえって症状を悪化させてしまい、「このままではどうなるのだろう」と悩みが増すばかりだったとのこと。

 早速、天啓気功療法を一回行ったところ、悩んでいた首、肩の痛みはなくならなかったとは言え、身体全体がやわらかく軽くなったように感じられ、めまいもなくなり、右手にあったしびれもだいぶやわらぎ、小指と薬指の痛みは気にならなくなったのです。

彼は、「手をかざすだけなので、なにがなんだかまだよく理解できませんが、すごいとしか言いようがありません」と驚き、「たったの一回の治療でこれなら、今度こそ間違いなく改善するかも知れない」と喜びを表わしていました。

劇的な改善を見るのに慣れている私でさえ、驚くような感激のしかただったので、今でも強く記憶に残っています。その後、天啓気功療法を実施するたびに改善していき、全く症状がなくなったのは、五回ほど実施したころでした。症状の改善だけでなく、今日まで悩んでいた、仕事も、人生も、好転しはじめたことが、もっと嬉しいような感じでした。次のようなことを語っていたので、最後に紹介しておきます。

「仕事をするとき、これまでは、問題が起きたらどうしよう、というイメージが頭に湧き起こってきて臆病になっていました。だから、うまく運びませんでした。ところが、天啓気功療法を受けたあとは悩まなくなり、臆病にもならず、自分からすすんでおこなえるようになりました。仲間と仕事をするときにも、スムーズに運ぶようになりました。初対面の他人にもやさしくなり、不思議なくらい人生とはなにかなど考えたりするようになりました。天啓気功療法って、本当に不思議な療法なんだなー」と感想を述べていました。

 

脳性小児麻痺

◇難病にも悩まず、家族への深い感謝をもつ青年が劇的な改善

                  脳性小児麻痺 男性 二十歳代 会社員

 その男性が初めて来院したとき、顔や腰だけでなく、身体全体が大きく変形していました。腰に大変な激痛があり、言葉もよく聞きとれませんでした。しかし、その方を前にして、私はなぜかとても不思議な心の安らぎを覚えました。

その方は、幼少期に脳性小児麻痺になり、その後大変な苦労を重ねてきたはずです。しかし、両親や家族に対して感謝こそすれ、恨みもせず、欲もなく、自分をも悲観していないように感じたのです。神様に会ったなら、このように感じるのかなとも感じました。

お客様に対して、「自然の法則に即した自然なる愛」や、「自我意識のありかた」を強調している私ですが、なぜか、「人間はこのように生きなければならない」と語りかけられているような気がして、心が洗われる思いをしたのです。

早速、天啓気功療法を開始すると、不思議なことが起こりました。かつて、宇宙を題材にした、『エイリアン』という映画がありましたが、まるであの映画で観た、あたかもエイリアンが身体を食い破って出てくる寸前のように、彼の顔、腰、身体全体が内側から激しく突き上げられるようにボコボコと動いたのです。動いたのが筋肉なのか神経なのか定かではありませんが、肉体からおよそ十センチはボコボコと盛り上がっていました。その時、一緒に来院した同僚が、驚きを抑えるのに必死になっていたことを思い出します。勿論、私も驚きを抑えるのに必死だったことを覚えています。必死だったのは、笑うのを抑えることだったことを述べておきます。このときの天啓気功療法で、腰痛は全快したようです。

二回目に彼が来院したとき、私は、「あれっ?!」と驚きました。見覚えはあるものの、だれだったのか思い出せないくらい、顔や身体の変形が改善していたからです。しかも、今回ははっきりと言葉まで聞きとれるようになっていました。

二回目の天啓気功療法をはじめると、一回目とは少し異なりますが、腰から下全てが方向の定まらない動きをして、身体からちぎれてしまうのではないかと思えるほど激しく動きました。そして、前回と同じように、身体全体からなにかが激しくボコボコと盛り上がりました。

 三回目の天啓気功療法では、腰から上全体、とくに両腕がバラバラになりそうなくらいメチャクチャな動きをして、身体からちぎれてしまいそうなほど激しく動きました。

四回目になると、激しい動きもおさまり、両腕だけが大きな円を描くように動きました。それからも、来院する度に、彼の身体は本人の意思に関係なく勝手に動きだしました。それに伴って、表情、話しかた、行動などが急激に変わっていったのです。

その後、私は、彼に対してひと言、「よかったね」としか言えませんでした。実は、出会いから今までのことを振り返り、私自身が感激してしまい、言葉につまって、それ以上なにも言えなかったのです。

 例え難病に悩んでいるとしても、この方のように、自我意識を捨て、病気を気にしないようになれたなら、想像もできないほどの改善をするようです。もし、貴方に病気があり、改善しにくい場合は、この方の心のありかたを見習ってみてください。きっと悩みから解放されるでしょう。

 現在でも、この方を思い出すと胸が熱くなります。私など、五体満足で生まれ育ったにもかかわらず、「両親に対して、ろくに感謝をしていない」と心が動き、恥ずかしくなります。手をかざすだけで、病気を改善させていく能力を授かったことを、神様、そして両親に感謝し、よりいっそうの修行を積まなければならないと誓いを新たにするばかりです。

 

アトピー性皮膚炎

◇激しい好転反応を経て改善。人前でも半袖になれた

               アトピー性皮膚炎 女性 二十歳代 大学生

 長期にわたり、ひざの痛みに苦しんできた女性が、当院であまりにも簡単に回復した為、「ここなら信用できる」として連れてきたのが若い女性でした。

 初めて来院したとき、真夏にもかかわらず彼女は黒の長袖のブラウスを着ていました。しかも、指先までかくれる袖の長いブラウスです。彼女の話では、「皮膚の状態がひどく、他人からへんな目で見られるのがイヤなので」と言うことでした。また、首周りの状態がひどく、頭を自由に動かせない状態でした。

更には、手の甲や腕、首は勿論、顔も皮膚炎が生じており、子どものころから長年苦しんでいたようです。長い期間、温泉や漢方薬は勿論、多種多様の治療法を試みたものの、一向に改善せず、最近では、仙台市に住んでいたのですが、東京の専門医のところへ月に一度通院して薬を調合してもらっていました。しかし、変化はありませんでした。

 天啓気功療法を一回実施したところ、「首がラクにまわせるようになった! 一回でこれなら、今度こそよくなるかも知れない!」と大喜びで帰いって行ったのです。ところが、好転反応と思われる現象が激しく出て、大学に行っても、倦怠感が強烈で眠くなり、更には、悪化したようにも感じて、ほとんど勉強にならなかったそうです。その後、三回ほど来院しましたが、だいぶ改善してきたので遠隔に切り替えました。

彼女が再度訪ねてきたときには、半袖のブラウスを着用していました。勿論、肌の荒れも外見からは気づかない程度になっていました。

 

ガン

 ガンの場合、出来た場所や種類にかかわらず、他の病気などと比較すると、改善しにくい方の比率が高くなっているように感じます。また、抗癌剤などの治療をしながらの場合、著しく改善が難しくなることがあります。その事実を踏まえながら検討をして頂ければと思っております。

◇一回の天啓気功療法で悪性のガンが変化、縮小

               ひざのガン 女性 五十歳代 主婦

 七年前のある日、福島県の当院に東京から女性が訪ねて来ました。

「今、大学病院に入院しています。右足ひざの近くに悪性のガンができて一週間後に手術が決まっています。医師の説明では、『患部を取り去って他の身体の一部分を移植するか、右足切断になるか、どちらとも言えない』と告げられたとのこと。しかし、切断するのはいやなので、天啓気功療法にて何とかならないかと来院してきたのです。その際、特別な用事でもないかぎり病院を抜け出せないので、『親類の者が亡くなった』と病院にはウソを言って抜け出してきました。先生、なんとかしてください!」と懇願するのです。

 そこで詳しく聞いてみると、数回におよぶ検査により、右足のひざ近くに発生した腫瘍は、悪性のガンであることは間違いないようでした。

 先述したように、私が天啓気功療法を行うと、お客様の身体に激しく好転反応と思われる現象が出ることがあります。ときには、身体を自由に動かせなくなる場合もあるほどです。その為、通常は一週間に一度、十五〜二十五分前後しか天啓気功療法をおこなっていません。しかし、この女性の場合には、当院に来るのに、JR常磐線の特急電車を利用しても、片道四時間以上という体への負担が大きいこと、一週間後には手術という緊急性を考えて、治療時間を多く取りました。

「時間を長くした場合は、好転反応と思われる現象が激しく表れるかも知れません。もし、そうなっても我慢していただくしかありませんが、いいですか?」、「もし、どうしても我慢できないときは、遠隔治療を依頼してください。効果はあまり変わりませんから」との私の問いに対して、「はい、わかっています、よろしくお願いします」との返答を頂いたのです。こうして了解をいただき、約一時間の天啓気功療法を実施しました。

 二週間後、その女性が再度来院しました。笑顔から結果はわかりましたが、詳しく聞いてみると、次のような次第でした。手術の直前、担当医師が再度触診をしたところ、「あれ、おかしいぞ。悪性のガンは縮小することは絶対にあり得ないはずだ」と言いながら首をかしげ、再度、細胞の精密検査をしてくれたそうです。そこで、悪性のガンではなくなったことと、縮小したことが判明。急遽、予定していた手術の方法を変更し、局部のみの摘出となったとのこと。

 その後女性は、お姉さんやお友だちと一緒に何度か来院しています。様子を聞いてみると、今は問題ないらしく、医師からも、「あれから七年間、全く異常がみられない」と言われているそうです。

 

◇子宮全摘出の診断を受けた子宮ガンが消滅

               子宮ガン 女性 三十歳代 事務員

「私はまだ結婚もしていないし子供も産んでいません。だから、どうしても手術をしたくありません。なんとかならないでしょうか」来院した女性は、沈痛な表情で話しました。

彼女は二年前、約二センチの子宮ガンができていることが判明。以後二年間、医療機関はもとより、超能力者と名乗る者や気功、鍼、灸、漢方薬などをためしたそうですが、消滅しなかったそうです。

病院で診察を受けても、「悪性のガンなので、すぐに子宮もろとも摘出しなければならない」と診断されてしまう為、二度と同じところを訪ねられないようでした。

 天啓気功療法の前に、私は、「まず、週に一度として五回、ここに来て天啓気功療法を受けること。五回の天啓気功療法を受けたあと、必ず医療機関を訪ねて診察していただくこと」という約束をしてもらいました。

四回目に来院したとき、彼女が非常に明るくニコニコしていたので、私は、「なにかあったの?」と尋ねました。すると、「実は今日、診察を受けてきました。『そのようなもの(子宮ガン)はどこにもない』と言われました」と述べていたのです。

 

◇三回の天啓気功療法で乳ガンが消えた

               乳ガン 女性 三十歳代 看護師

 その女性は、当院に通っていた、実のお姉さんに連れられて来院しました。

彼女は看護師である為、勤めている病院で行われた定期検診で乳ガンと判明。普通は片方というケースが多いのですが、この方は両方の乳房の外側に乳ガンができていました。

検査の結果を受けて、「悪性のガンなので、すぐにも手術をして、摘出すべきである」と院長先生に言われたそうです。更に、不整脈がひどくなっていたのを心配していました。

 天啓気功療法がはじまって五分ほどすると、「あら不思議、不整脈が治った!」と彼女はつぶやきました。看護師なので、自分で脈をとっていたらしく、それが分かったようなのです。その後、二回ほど天啓気功療法を受け、通院は終わりました。

「なぜだか知らないですが、乳ガンがなくなってしまったようです」本人を連れてきたお姉さんが、後日、ひとりで来院したときに話をしてくれました。私は、「そう、それはよかったね」と返事をしておきました。「でも先生、おかしくありませんか。こんなに簡単に、手をかざしただけで、たったの三回の天啓気功療法で、ガンがなくなってしまうなんて。ほんとうは最初から乳ガンじゃなくて、誤診じゃないかと思う」と言うのです。お姉さんは、院長先生の診断を疑っているようでした。

私はその時、「命にかかわるような病気の場合、院長先生だけが判断するのではなく、専門の医師団が判断するのですから、間違っていることはほとんどないはずです」と言ったのを覚えています。

 

◇完治困難と言われた、リンパ腺のガンがあとかたもなく

               リンパ腺ガン 女性 六十歳代 会社員

「職場の同僚に薦められてきたのですが……リンパ腺にガンができています」と尋ねてきました。その女性は、ある日、喉に硬いしこりができているのに気づき、病院に行ったところ、医師は最初に目の検査ばかりしていたそうです。「橋本病か、バセドウ氏病の疑いで検査をしています」と彼女に告げたのですが、やがて細胞をとってよく検査してみると、「これは…」と言葉をにごしたそうです。

検査結果を尋ねてもなかなか話をしてくれなかったので、「先生、私は大丈夫ですか?」と強く聞いてみると、「この塊は、リンパ腺のガンです。治りづらい病気で、入院をして放射線治療などをしなければなりません。完治することはないかも知れません」と言われ、彼女は大変なショックを受けたとのこと。

 ところが、一回目の天啓気功療法でしこりは小さく、そしてやわらかくなり、四回目にはあとかたもなくなり、気にならなくなったようなのです。その後、一回だけ当院を訪ねてきたと記憶していますが、以来、一度も来院していません。

 

◇息子と母親の重病が、どちらも五回ほどで改善

       病名が判明しない眼病、リンパ腫(ガン) 男性 五十歳代 会社員

私の能力の噂を聞きつけたある会社の上司が、部下五人を引き連れて来院していた時期がありました。その上司は、他にも部下である女性に声をかけました。彼女の旦那さんの具合が悪いのを知り、「連れていったらどうか」と勧めたそうです。そしてその後、旦那さんが来院しました。

この方は、眼の具合がおもわしくなく、東北や東京など、四ヵ所の大病院にほぼ三ヵ月ずつ入院をしたとのこと。精密検査をしたものの、病名が判明しませんでした。やがて、徐々に視野がせまくなりだすと、車の運転も不自由になり、とうとう免許の書き換えの更新ができなくなってしまい、途方に暮れていたのです。

 不思議なことに、一回目の天啓気功療法で、ふだんの生活に支障をきたさない程度まで回復したのです。その後、三回ほど来院しましたが、生活に不自由がなくなるほど改善したので、驚いていました。

しばらくすると今度は、その方のお母さんが来院しました。リンパ腺が腫れていて「医師からガンの疑いがあると言われました」とのこと。これもまた、五回ほどの天啓気功療法で消滅してしました。お母さんもすっかり驚いていたようです。

「病気の種類も関係ないし、手をかざすだけでよくなるなんて、この天啓気功療法はいったいなんなのでしょうか」と不思議がっていました。「実は、私にもよく分からないのですよ。ところで、息子さんの具合はどうですか?」と私が聞いてみると、「ええ、全くもとどおりです。おかげさまで元気にやっております。それにしても、手をかざすだけでどうしてこんなことが……病気が治ったのは事実ですが…」お母さんは、まだ信じられないといった様子で、自分が改善した状況を理解できずにいました。

 

C型肝炎

◇インターフェロンの治療が効かない、C型肝炎が全快

               C型肝炎、倦怠感 男性 三十歳代 職人

この方は、約四年前から身体の疲労がひどく仕事にならず、医療機関において検査をしたところ、C型肝炎と診断されました。

 以前、手術以外治療の方法がないと宣告された腰痛が、一回の天啓気功療法で治ってしまった方がいました。この男性は、その方の部下で、「オレがよくなったのだから、お前にもいいかも知れない」と説得され、連れてこられたのです。

その男性は、かつて医師から、「すぐに入院をして、治療しなければ、肝硬変になり、やがて肝臓ガンになってしまうケースが多い」と言われ、入院をしました。しかし、現在のところよい結果の出る治療法はなく、「唯一、希望のもてる治療としてインターフェロンがある」と薦められ、インターフェロンの治療をはじめたそうです。

死ぬほどつらいことも何度かあったそうですが、「この辛さを我慢したなら、必ずC型肝炎は治る」と信じていたようです。しかし、全く改善しないまま、治療は終了してしまったようです。そこでもう一クール、インターフェロンの治療をしましたが、ダメだったようです、そこで決心をして、当院に来たとのこと。

天啓気功療法を一回施すと、男性の顔色が変わりました。「今まで、あんなに身体のだるさに苦しんでいたのがウソみたいです。手をかざすだけでこんなにラクになるなんて、本当にだまされたみたいだ。まだ信じられないけれど、この天啓気功療法なら絶対に今度こそ治って仕事ができる!」そう言って、喜んで帰っていきました。

その後、四回ほど来院したので、私が、「もう大丈夫だと思うから、病院に行って検査をしてきたら?」と勧めました。彼は、「今度行ってみます」と答えて帰っていきました。ふたたび訪れたとき、「病院はどうでした?」と聞くと、「すっかりよくなっていると言われました!」と大喜びでした。

彼はその後、仕事仲間などを連れて何度も訪れました。しかし、本人は天啓気功療法を受けていきません。聞いてみると、「六か月に一回、病院で検査をしていますが、全く再発の兆候はないと言われている」と言っていたのです。

 

不妊症、卵巣脳腫、逆子妊娠、子宮脱症

◇卵巣脳腫が消え、念願の子宝に恵まれた

     不妊症、卵巣脳腫、生理不順、腰痛 女性 二十歳代一例、三十歳代一例

まず、二十歳代のA子さんの話です。以前に腰痛と卵巣嚢腫で天啓気功療法を受け、改善した方に連れられてやってきました。

「結婚後、数年しても妊娠しないので、婦人科で診察を受けたら、卵巣嚢腫と診断されました。以前から、腰痛があり、生理の状態が思わしくなかったりしたのですが、まさか卵巣嚢腫なんて…」と悔やんでいました。

 卵巣嚢腫の処置方法は、お腹に小さな孔を開け、医療機械器具により、卵巣の中にできた嚢腫の処理をするそうです。しかし、A子さんの場合は大きくなりすぎ、更に、脂肪の塊や髪の毛のようなものが詰まっていると言うことで、「手術で卵巣もろとも摘出しなければならない」と医師から告げられました。でも、まだひとりの子どもにも恵まれていない為、手術には強い抵抗があったようです。

 一回目の天啓気功療法後は、「下腹がへんな感じがしましたが、それ以外はなにもありませんでした」と残念そうに帰宅したのです。

二度目も一度目と同じ感覚しかなく、不安を感じたようです。

ところが、三度目には大喜びで来院したのです。聞いてみると、A子さんは、自分の病気がよくなっているのか不安になり、婦人科で診察を受けたそうなのです。その時、担当医が眼を白黒させて、「確かに、ここにあったはずなのだが……卵巣嚢腫がなくなっていますね」と、言い訳のような言葉をつぶやいたのだそうです。

 その後、彼女を紹介してくださった方が来院したとき、「A子さんが妊娠しました」と聞かされ、私もひと安心したものです。

 

 次は、三十歳代のB子さんです。この方も、以前、天啓気功療法によって腰痛と不眠が改善した同僚に説得され、連れられてきました。

「結婚して十数年になるのに妊娠しないので、婦人科で何度か診察していただきました。そのたびに卵巣嚢腫と診断され、卵巣の中にできた嚢腫の処理を三回もやったのですが、妊娠しません」と悩んでいました。

 一回目の天啓気功療法を実施後、「下腹にへんな感じがして、腰の骨がゴトンと激しく動き、二十年以上悩んでいた腰痛がなくなりました」と驚いていました。

二回目では、強い倦怠感と眠気を感じたようなのです。「手をかざしているだけなのに、反応があるなんて、信じられない」とふたたび驚いていました。

その後、B子さんは来院していませんでしたが、後日、彼女の同僚からB子さんの妊娠を知らされました。

後になって、本人が、「おかげさまで二人の子どもに恵まれました」と二人のお子さんを連れて挨拶に来ています。そしてその後、紹介者の女性がふたたび当院を訪れ、「B子さんが、三人目を出産しました」と言ったので、さすがの私もそのスピードに驚いてしまったものです。

 

◇「妊娠には夫婦で受けるのがベスト」のアドバイスで妊娠、出産

            生理なし、不妊症、生理不順など 女性 三十歳代 主婦

「生理がないので妊娠できないのですが、なんとかならないかと思いまして……」と尋ねてきました。この女性は、D県から東京の天啓気功療法治療院に通って来ていました。

最初の何回か、彼女は、改善しているのかどうか、体の状態についてあまり話さなかったのですが、あるとき、詳しく聞いてみると、次のように語ってくれました。「一回目を受けたあと、生理のほうも体温も、正常になりました。でも、もう少し受けたほうがいいかなと自分では思って続けてきました」

 その後、六、七回目くらいのときに、私は、「たぶん、もう妊娠ができる状態になっていると思いますよ」と告げました。すると、「ほんとうですか?」それに対して、私は、「ええ。でも、妊娠する為には、女性だけではなく男性も大事ですから、できたら旦那さんと一緒に受けられればいちばんいい」と告げたのに対して、「わかりました」と言って帰っていったのです。

彼女はその後、旦那さんと一緒に一回だけ来院し、天啓気功療法を受けました。その後、一度もおいでにならなかったので、すっかり忘れていたのですが、最近、こんなメールがとどいたのです。

 

<本人からのメール>

こんばんわ。以前お世話になっていましたD県の××と申します。覚えていらっしゃるでしょうか。子どもができなくて悩んでいましたが、昨年の八月に無事妊娠し、いま臨月に入りました。

昨年の五月、ゴールデンウィークに夫婦で治療して頂いたのが最後だったと思います。ずっとひとりで通っていましたが、あのとき夫婦で治療して頂いたことが効果あったのでしょうか。私達夫婦も、突然の妊娠にびっくりしてしまいました。病院に通うことなく自然に妊娠でき、本当に嬉しかったです! D県からわざわざ通ったかいがありました。感謝しています。

でも、先生の治療は本当に不思議で、ひと言で言うと、わかりません……という思いです。でも、また困ったことがあったらお願いしたいと思います。よろしくお願いします。報告が遅れたことお詫び申し上げます。

 

上記のメールに対して、私は、次のように返信しました。

「おめでとうという言葉以外みつかりません。本当におめでとうございます。今後とも多くの方の悩みを解決できるように修行を積んでまいりますので、こちらこそよろしくお願い致します」

しばらく経って、再び下記のメールが送信されてきました。

 

<本人からのメール>

こんにちわ。以前お世話になりました××です。

五月二日、無事出産しました。三千百グラムの元気な女の子です。

出産後、治療に行きたいと思うことが何度もありますが、なかなか東京まで行けません。先生ほどの治療の効果があるところも、他にはありません。もし、なにかの都合でD県の近くにみえることがありましたら教えていただけたらと思います。赤ちゃんも天啓気功療法して頂きたいと思っています。

お忙しい毎日と思いますが、ぜひよろしくお願いします。

 

◇わずか一回でお腹の子どもが落ち着き、無事出産

               逆子妊娠 女性 三十歳代 三例

 ここで三名の方々をまとめて紹介しますが、いずれも三十歳代後半になっての妊娠で、逆子でした。妊娠八か月以上になっており、担当医師からは、「お腹を切開する確率が高いことを覚悟してください」と告げられ、できる限りお腹を切りたくないとの思いで、女性たちは当院を訪ねてきたのです。

いずれの方も、一回目の天啓気功療法をはじめると、お腹の子どもが激しく動き出しました。どうやら、子ども自身の力によって正常な位置に落ち着いたようなのです。

それまでは、お腹の横や下に子どもの足の動きを感じていたものが、天啓気功療法が終了する前に、どの女性の方も、「お腹の上部で感じるようになった」と驚いていました。

 三名の方は、通常分娩で無事出産を終えました。逆子のケースでは、どうして簡単に一回の天啓気功療法で正常になったのか、私自身も不思議でなりません。

 

◇根本的な改善が見込めない症状が、次々と改善。身体がラクに

               子宮脱症、および腰痛、外反母趾 女性 六十歳代

この方は、「子宮脱症と腰に激しい痛みがあります。それから、外反母趾で夜になると眠れないほどの激痛があり、困っています」と言うのです。

詳しく聞いてみると、子宮脱症は長く、二十年くらい前からあるとのことでした。長く治療しなかったのは、場所が場所なので、恥ずかしいという理由もあったようなのですが、手術自体が、子宮の下側に紐を張り吊り上げるという対症療法で、根本的な改善が見込めない為、諦めるしかなかったようなのです。

「症状や悩みはどんな具合ですか?」と聞くと。その方は、「子宮脱症は、子宮を固定している筋肉が伸びきって、もとにもどらないので、子宮や子宮のまわりにある臓器が下がってきて、下腹が膨れ、苦しくてしかたありません。椅子に座ると、下腹部が圧迫されて痛むので、座ること自体恐ろしく感じます」と話していたのです。

「腰の激痛のほうは?」と聞くと。「病院で診察を受けると、『異常が認められないので大丈夫』と言われましたが、痛みはおさまっていません。異常がないと言われているので、いつかは治るのではないかと思って我慢してきました。外反母趾は、もう永久に改善しないと考えています」と諦めていました。

そんな会話のあと、一回目の天啓気功療法をはじめました。すると、彼女は、「なんですか、身体の力が抜けて重く感じる……手のひらに弱い電気が来ているようにしびれを感じるし、脚の裏にも感じる」と不思議がっていました。更に、「下腹の圧迫が減って苦しさが少なくなった。腰痛も気にならない。外反母趾も痛みがひいてきた」と感激していました。

あらためて、「はじめての天啓気功療法はどうでしたか?」と聞いてみると、驚きを隠さず、大きな声で興奮して話しました。「知り合いに、『すごいから一度行ってみな』と言われ半信半疑できましたが、素晴らしいというほかはありません!」と驚きを隠しませんでした。更に彼女は、待合室の椅子に腰かけ、「今までよりラクになっているし、圧迫感もほとんどない!」と驚いていました。

二回目の天啓気功療法のときに様子を尋ねると、一回目が終わってから下腹はすぐラクになり、苦もなく椅子に腰かけられるようになったそうです。この時点で腰の痛みも八〇%は改善して、外反母趾も夜に痛みが出なくなったとのこと。

 

網膜色素変性症

◇難病指定の網膜色素変性症が改善。気持ちにも大きな変化が

               網膜色素変性症(難病指定) 女性 二十歳代

以前、私のブログに、「難病指定、網膜色素変性症」として、本人より寄せられた体験談@を載せました。その後、体験談Aが寄せられましたので、ここで紹介します。本人が詳細に語っているので、私の説明は省きます。

 

※網膜色素変性症とは、現在、難病指定されている遺伝病の一種。網膜細胞に色素がたまっていくことで、徐々に細胞が壊死し、視野狭窄、鳥目の症状が出る。人により、進行の速度が違い、発病の年齢も違い、すぐに失明する人もいたり、寿命が尽きるまで視力が保たれる場合もある。とされています。

 

<本人の体験談@>

こんにちは。

先生にお世話になり、私のまわりに起こった変化を、まだ先生の治療を受けていない方々にも知って頂きたいと思い、文章にしました。

 私の場合、おそらく十歳前後には症状があったと思いますが、はっきり病院で診断を受けたのは二十歳のときです。その後、十年間は病院に行くのも恐ろしく、足が遠のいていましたが、三十歳を過ぎて、見えないせいで苦労することがたび重なり、定期的に病院の診察を受けるようになりました。

 しかし、半年前、診断結果から、「視覚障害者としての準備を考えたほうがいい」との説明を受けました。その話を聞いて、生きていくことへのやる気が全くなくなってしまいました。それまでも、病気は自覚していましたし、例え見えなくても周囲の人とどう調和して暮らせるかを考えようとがんばってきましたが、これで、「貴方の人生は、とても限定された生きかたしかできない」と烙印を押されたような気持ちになってしまったのです。

 病院での出来事と前後して、仕事でも問題が発生してきました。私は、ある教室でお手伝いをしているのですが、目が見えないことや教室での態度をめぐって、師匠の先生の怒りを買うようになってしまったのです。今思えば、病気に対しての執着が、自分でも気づかないうちに将来への不安をかきたて、その不安をまわりの人も感じて、ぎすぎすした人間関係になっていたのだと思います。

 年もあらたまり、「いつまでも落ち込んでいるのもよくない」と、重い腰を上げ、盲学校や鍼灸治療などの学校の資料を集めはじめました。知人から聞いた気功治療にも行ってみましたが、あまり効果がないうえに、「効果がないのはお金を払わないからだ」と言われて、お金のない私は行くのをやめました。

 そして、「三年後には鍼師になろう」という自分の道をあきらめたころ、インターネットで天啓気功療法治療院のホームページに出合ったのです。興奮して電話をかけた私に、先生はやさしい福島訛りで、「希望をもって!」と励ましてくれました。

 こうして、私は先生のところに通うことになったのです。

 一回目は緊張していました。治療院の場所もよくわからず、地図をもっていったにもかかわらず、とんでもないところに迷い込んでしまい、遅刻。なにがなにやらわからぬままに治療を受けましたが、「胸の深いところから呼吸ができるようになったなあ」と感じました。治療が終わった直後は、視野がわずかながら広がった気もして、ウキウキして帰りました。

 二回目は、好転反応のいちばんひどかった回です。私の場合、二日後にひどい倦怠感が表れますが、本当に体がだるかった。目の治療のときには、チクチク、ジリジリ、目の奥に弱い電気が流れるような感覚(?)でした。おなかの治療も、さわられていないのに、まるで先生の手が透明になって、私のおなかの中をぐるぐるマッサージしているようで、腸が動く感じがありました(勿論そのあとは、便秘気味の私も驚きのお通じです)。

 三回目以降は、少しずつ、好転反応のだるさも軽くなってきました。目の病状の回復よりも、精神的な落ち込みからの回復のほうが早く表れてきました。それまでは毎日、「私は目が見えなくなってしまう…」と考えながら生活していました。それが、「目が見えなくても大丈夫!」という積極的な気持ちでもなく、「目の病気自体を意識する時間が少なくなる」という表れかたでした。

 そうなると、いままで躊躇していた外出にも挑戦してみる気持ちが芽生え、ひとりでお出かけできるようになりました。でも、目が見えなくて困ることはありませんでした。私の場合、劇的に病状が変化すると言うよりも、生活の中で、ふと、前よりも見えていることに気づく、と言うことが多かったようです。

 治療を受けてからのいちばんの冒険は、今まで目が見えないことであきらめていた教室の、ある公演への参加です。治療院に通いながらリハーサルにも通い、一回一回、「私でも大丈夫だよ」と自分に言い聞かせ、無事、公演を終えることができました。これは、私にとって、まさに清水の舞台から飛び降りるくらいの出来事で、自信を大いに回復させてくれる出来事になりました。

 ただひとつ困ったのは、教室の先生との関係が悪化の一途をたどり、今ではほとんど顔を合わせることもなくなったことです。北沢先生のお話では、「今までの人間関係が続くとは限らない」とのことでしたので、これも以前の私なら大問題にしていたと思うのですが、今は、「いいこともあれば、悪いこともあるさ」くらいの気持ちで臨めています。

現在、目の病気も私を脅かすものではなく、「ホクロやエクボと同じように、私の特徴のひとつかなあ」と、とらえられるようになりました。この先、目の病気との関係がどうなるのかはわかりませんが…。

病院での次回の検査は九月です。楽しみにしながら、もう少し北沢先生のところに通おうと思っています。私の体験が、先生のところを訪れようかと迷っている方の背中を押すことができれいばいいなあ、と願っています。

 

<本人の体験談A>

北沢先生、こんにちは。私に表れた変化をつけ足します。

先日、ひさしぶりに私の眼の病気、「網膜色素変性症」の検査で大学病院に行ってきました。診断結果は、「貴方の病気の進行状況は、普通の方とくらべて遅いので、これから普通の暮らしをしても大丈夫でしょう。あまり心配なさらずに、今の仕事をがんばりなさい」と言うものでした。

やった! 勿論、医師が、「治りました」と言わないのは分かりますし、完治したわけではないことも事実。そのなかで、現状を維持しているという診断は、もっともよい判断なのではないかと思います。

自分の感覚としては、「ん? 今日はよく見えるかも!」という日も増えています(私の場合、その日の天候や体調で見えかたが異なるのです)。

今後も、継続して先生のところには通い続けていきたい。そして、どんな検査結果になるのか、五年後、十年後が楽しみです。好転反応の結果、人間関係で苦労したのはつらいことでしたが、それを乗り越えないと私の人生はいつまでも暗く、どんよりとしたものになってしまったでしょう。それが今では分かります。その苦労を乗り越えるだけの力も、眼の治療と一緒にもらえたのですね。この一年で、私はたくさんの人に助けられて生きているのだと言うことも感じられるようになりました。

これからは、少しでも周囲の人に笑顔になってもらえるような人間になることを目標に、生きていきたいと思います。先生、ありがとうございました。

 

霊障と思われる現象にともなう疾患

◇興味本位で死者を侮辱した男性に起きた、長い苦しみが消えた

      霊障と思われる現象、呼吸困難、不眠症など 男性 五十歳代 会社員

『若い男女の焼身自殺」そのニュースを聞いて、仕事を途中で放り投げ車で約一時間以上もかけて見に行きました。ところが、翌日になると胸が苦しくなり、息をしようとしても全く呼吸をしていないように感じて……寝ても全く眠った気分にならず、今にも死んでしまいそうに苦しくてしかたありません……」と訴えるのです。

その男性は、様々な病院の精神科で検査を受けましたが、「とくに異常がない」という診断ばかりでした。それでも、あまりの苦しさに我慢ができず、ある宗教団体に所属する人のところへ駆け込みました。そこでは、「これは霊障である。五十万円を神様にあげなければ貴方は助からない」と言われ、五十万円で供養をお願いしたとのこと。しかし、一向に回復せず、症状はますますひどくなっていきました。

次に、知人から聞いたあるお寺で、供養をお願いしました。すると、今度は、「百万円を出すのなら供養をしてもよい。貴方の五年後を想像すれば、百万円は安いものだ」と要求されました。一般の常識では考えられないほどの大金ですが、他に方法がないので、百万円を出して供養をしてもらいましたが、やはり改善はしませんでした。

そんなある日のこと、偶然、私のところを案内する看板の前を通りかかったとのこと。そのとき、「看板に天啓気功療法治療院と書いてあったのを見て、自分の症状は、自分に無関係の人の自殺現場を興味本位で見に行ったことで、『気』そのものが汚れてしまったのではないかと考えた」とのこと。そこで、当院を訪ねてきたようです。

早速天啓気功療法をはじめたところ、五分後くらいしてから、「今までは、呼吸をすると喉と胸がつまったようになり、苦しかったのですが、ラクに呼吸ができるようになりました」と喜んだ表情を見せました。そして、「これなら、今度こそ改善するかも知れない」と帰っていきました。

二回目に来院したときには、胸の苦しさは消えていたようでした。また、以前より腰痛があり悩んでいたのですが、その腰痛の状態もほとんど回復していました。安心する為にもう一度天啓気功療法を受けたいと思ってやってきたそうです。

後日、三回目に来院したときには、胸の苦しさ、腰痛も全くなくなっていました。そこで私は、こんな話を彼にしたのです。

「自殺をするには、相当の理由があったのだろう。その方たちを助ける行為をするのなら心がこもっているので、このようなことには絶対にならなかったはず。しかし、貴方は、全く関係のない方に対して、興味本意で見に行くなどという、例えようもない侮辱を与えてしまった。今後、どのような場合であっても、興味本位で魂や心を汚すようなことを絶対にやってはならない」と諭したのです。それに対して、「はい」と、彼は大きくうなずいていました。

ところで、霊障害に悩まされている人を助けるのには、最低限、アストラルエネルギーをコントロールできる人でなければなりません。霊障とは、「この世に残した未練の強力な自我意識(アストラル次元)のエネルギー」なのです。ですから、チャクラが覚醒しクンダリニーが上昇していなければ、霊のレベルであるアストラル次元と同程度のレベルにも達していない為、共鳴もできません。つまり、自我意識のエネルギーをコントロールできないのです。

このような次元に達していない人物に大金を積み、お願いをしても、しょせん無理なことなのです。「今後、貴方のようになった方を救える方は、ほとんどいないと肝に銘じておくこと。今後、絶対にこのようなことをしないこと」と言い聞かせ、彼を帰しました。

霊障害のケースは多いのですが、あまり本人には告げません。手をかざして天啓気功療法を実施することが、私の本来の仕事であり、場合によっては、遠隔治療も行います。それは、けっして“神業”などではありませんが、ほとんどの方がそのように解釈していることも事実です。ですから、私が霊障害のようなことを口にするのは、多大な悪影響があると考え、よほどのケースを除いて、口を閉ざしているのです。


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