線維筋痛症の改善事例

私の元には、たくさんのお客様がくださった体験談やメールがあります。実名の公開について了解を得た方もいらっしゃいますが、本人のプライバシーも考慮し、お名前は伏せました。お住まいを特定するような駅名なども、実際の場所と関係のないアルファベットにしてありますので、ご理解を頂ければ幸いです。

私の場合、チャクラが覚醒してクンダリニーが上昇している為、特殊なヒーリングの能力を発揮できます。その為、病気の種類に左右されず改善するところが、私の能力の特殊性であり、特徴なのです。よって、常識では全く理解できない改善例ばかりで、これはほんとうかと疑いをもたれてしまうくらいです。

 今後、貴方が、当院においでになったとき、本書に紹介した本人、ご家族、紹介者にお会いする機会があるかも知れません。もし、お会いした場合には、遠慮なく質問していただいて結構です。ただし、必ず、相手の了解を取ってから聞くようにしてください。また、相手のイヤがる質問や不快な感情を抱かせる質問をしないように心がけてください。

これまでも述べてきたように、病気を患っている方の中には、改善しやすい人、改善しにくい人がおります。ですから、必ずしも貴方が、この事例集と同じ効果を得られるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。

 

◇歩くのがやっとの痛みが、帰りには容易に歩けるほどに

                    線維筋痛症 男性 三十歳代 会社員

線維筋痛症の辛さをお客様に聞くと、「自分の脇をだれかが通り過ぎたときの空気の動きでも、激痛を感じる」、「横断歩道で信号が替わっても、渡りきれない」とのこと。これでは仕事など、とても無理と思われます。

この男性の方は、線維筋痛症に悩み、六ヶ月の間に異なる医療機関へ四回も入院をし、治療をしたものの改善せず、途方に暮れた末に来院したのです。三回ほど天啓気功療法を受けました。初回の天啓気功療法から一ヵ月後にとどいたメールを紹介致します。

 

<本人の体験談>

昨日で先生の天啓気功療法を受けてから一ヵ月が経ちました。今日までの体験を書かせて頂きます。

昨年の秋ごろから発熱、嘔吐、腹痛などの症状が出はじめたのですが、ちょうど新型インフルエンザが流行りだした時期だったので、最初はたんなる風邪か、新型に感染したものと思っていました。しかし、検査をしても、「感染していない」とのことで、数日間自宅療養しましたが、体調は全く回復しませんでした。

結局、昨年秋から今年春までに五ヶ所の医療機関に行き、検査や入院をしましたが、原因は見つかりませんでした。そんなとき、父がたまたま、テレビ番組で私の症状に似た病気をとりあげているのを見ました。そこではじめて、繊維筋通症という病名を知りました。

インターネットでいろいろ調べてみると、「繊維筋痛症に治療法はない」というような書き込みもあり、一度はすごく落ち込みました。が、いろいろと探しているうちに、先生のホームページを見つけました。正直なところ、最初は疑ってしまいましたが、Q&Aや実際に気療を受けられた方の体験談を見ると、「これなら治る!」と思い、親とも話しあって天啓気功療法を受けることになりました。先生に電話してみたところ、「それなら三回ぐらい来てもらえれば治りますよ」とのことでした。

 予約を取った日から天啓気功療法を受ける日まで、一週間ぐらいありましたが、痛みに耐えながらも、「天啓気功療法ってどんな感じだろうか」とドキドキしていました。気療を受ける当日、予約の時間が午後三時すぎからだったので、自宅を午前九時半ごろに出て、父の運転でA駅に向かいました。駅の駐車場に着いてから十五分くらいかけて歩き、ようやく新幹線のホームに着きましたが、痛みでふだんよりも遠く感じました。三時間半かけて東京駅に着き、痛みにより電車の乗り換えが辛いのでタクシーに乗りました。天啓気功療法治療院がある日本テレビのビル付近まであまり時間はかかりませんでしたが、痛みが断続的にあり、やっとの思いで先生のところにお邪魔しました。

 待合室で三十分くらい待ち、先生に呼ばれたので、緊張しながら治療室に入ると、ベッドが二つあり、仰向けに寝て、いよいよ天啓気功療法が始まりました。

 目を閉じて寝ていると、まず、ずっと痛かった右のお腹がしびれてきました。次に、足や手がしびれてきて、同時に体が嘘のようにラクになりました。先生に、「いろんなところがまいってないですか?」と聞かれ、内容は言えませんでしたが、私は正直に「精神的にもまいっています」と答えると、先生はすでにわかっていたようでした。私が、「先生、分かります?」と聞くと、「そりゃわかるよ」と答えてくださり、私はとても明るくなれました。

 天啓気功療法が終わり、立ってみると、思ったよりも身体がしびれて感じていていましたが、すごくラクになっていました。先生達とお話をしたあと、帰路に就きましたが、来るときには食べられなかったご飯がすぐに食べられました。A駅に着くと、朝、歩くのに苦労した新幹線のホームと駐車場までの道のりが、なにごともなかったかのようにスムーズに歩けました。これには、迎えにきてくれた父も驚いていました。

 その夜から、私の身に好転反応が起こりはじめました。体がしびれながらすごく温かくなる現象が表れました。なぜか、父も身体がしびれる好転反応を体験したようなのです。

翌日からは、痛くなったり、しびれたり、ラクになったりという感じで好転反応がくりかえし表れました。四日後には激痛に見舞われましたが、ホームページの好転反応と思われる現象の内容を見ていた為、あまり動揺はありませんでした。

二回目の気療には、ひとりで高速バスに乗って行けるまで回復しました。夜行バスだったので、東京に着いてから少し休んで、東京駅から歩いて天啓気功療法治療院に向かいました。約四キロの道のりでしたが、一時間程度で着きました。気療院に着くころにはけっこう疲れていましたが、気療を受けるとまたウソのようにラクになりました。このときの好転反応の症状は、その帰りで表れましたが、激痛ではなく、眠気の強い症状だけでした。

そして前回、三回目の気療後は先週末から好転反応が表れましたが、今はラクになっています。

 先日、私の運転でとなりの県まで父と花見に行ってきました。このような期間でこんなに回復できるとは夢にも思っていなかったので、自分自身に驚いています。昨日、気がつきましたが、今まで手をさわるとすごくベトベトしていましたが、それがなくなりましたし、顔色も本当に良いみたいで、父も驚いています。

先生に天啓気功療法をしていただかなかったら、今ごろ大変なことになっていたと思います。治していただいてありがとうございました。まだ数回通いますので、今後ともよろしくお願いします。

 

◇二十数年間悩まされていた線維筋痛症が、わずか二回で改善

                       線維筋痛症 女性 四十歳代

線維筋痛症の場合、短期間で全快を望むには無理があると言われています。しかし、この方は、二十数年間悩んでいた線維筋痛症が、わずか二回の天啓気功療法で改善しました。

彼女は最初、電話で予約をしてきました。

「線維筋痛症で、もう二十数年間も悩んできました。その為に貯金を使い果たし、親から引き継いだ財産までも売りつくして様々な治療をためしました。でも、一向に改善しなかったのです。そんな私でも治りますか、先生?」と連絡してきたのです。その時、電話のむこうの声は、泣きながらだったのです。

線維筋痛症で悩むようになったのは、二十歳代のころ、両親を亡くしたことが引き金だったようです。はじめに足に痛みが出て、時間が経過するごとに痛みが全身に広がり出したとのこと。最初は我慢できないほどの痛みではありませんでしたが、年数が経過するほどに痛みは増してきたそうです。

そこで、様々な医療機関を訪ね歩いたものの、「原因がわからないのだから治療法もない」として相手にされませんでした。それどころか、医療機関によっては、「痛いと言いますが、気のせいじゃないですか?」、「怠け癖が出て痛いと言っているのでは?」、「精神的に悩んで痛いと思い込んでいるのかも知れないから、精神科に通院してみたら?」などと、見当違いの診察ばかりされ、どうしたらよいのか分からず悩んだそうです。

途方に暮れながらも、どうしても納得がいかない彼女は、更に医療機関を訪ね歩き、ようやく、ある病院で、自分が長年悩んできた痛みが、線維筋痛症であることを知らされたとのこと。そこで、線維筋痛症とはどんな病気かを調べてみると、あらためて自分の病気の恐ろしさを知ったようなのです。

最初に訪ねて来たとき、彼女は天啓気功療法をはじめる前から泣きじゃくっていました。

「すでに貯金もないし、仕事もできません。親から受け継いだ財産まで売り尽くしました。それでもまだ、線維筋痛症の痛みが改善していない」と訴えていたのです。

私は、「大丈夫だと思うよ。これまで、線維筋痛症だと言って来院した人たち全員が改善している。貴方の場合もきっと改善すると思う。ただ、人によっては、改善のしかたに違いがあるので、何回とは言えないが、必ず改善致します、よ」となだめながら、一回目の天啓気功療法を初めました。

始まって五分ぐらいたったとき、「うわーっ、なに、これ! 痛みが吸い取られるように感じるし……なにかよく分からないけど、エネルギーを感じる!」と彼女は驚いた様子で言いました。

私は、「どう? 今までの治療法とくらべると?」と聞いてみました。すると、「全く違います。もっと早く来ればよかった……」と後悔の言葉がもれました。

一回目の天啓気功療法を終了し、「どうですか?」ともう一度尋ねてみると、「ラクになりました。もっと早く来れば、こんなに長く悩むこともなかったのに……」と、今までの苦労を思い起こすように、涙ながらに語っていました。

一週間後、二回目の天啓気功療法では、はじめたとたんに驚いていました。

「うわーっ、やっぱり凄い! 一回目では感じなかったけれど、全身にエネルギーが伝わってくるのを感じるし、痛みが一回目よりもっと吸い取られる感じがはっきり分かる。長い間悩んでいた痛みが、こんなに簡単になくなるなんて!」と驚いていたのです。

二回目の天啓気功療法が終了した後、天啓気功療法を実施したこちらが恥ずかしくなるほどの大声で彼女は泣いていました。二十数年間悩んでいた線維筋痛症が、わずか二回で改善したのですから無理もありません。

最後に、彼女がしみじみと語った言葉が印象に残っています。

「線維筋痛症が、こんなに簡単に改善するとは思ってもみませんでした。私のまわりや病院でも、線維筋痛症が改善することを伝えたいのですが、何度訴えても、きっと理解してもらえないでしょうね」と残念がっていました。

 

◇十歳代にはじまった痛みに、自殺を考えるほど苦しんで天啓気功療法へ

                     線維筋痛症の改善 女性 二十歳代

「線維筋痛症になり、悩み出してから十数年になりますが、一度もラクになったことがありません。数多くの治療法を実施しても、一向に改善しませんでした。天啓気功療法なら、線維筋痛症でも大丈夫ではないかと思うのです」と言って、訪ねてきた方がありました。

その若い女性が来院したのは、腰痛に悩んでいた彼女のお父さんが、いつかは行ってみたいと思い、買い置きしていた、私が過去に出版した(天啓気功療法)を読んだのがきっかけでした。あまりにも遠方の為、来院をためらっていたらしいのですが、痛みに耐えかねて来院したようなのです。

これまでの十数年の経過は、以下のとおりです。

十歳代に腰のあたりが痛み出し、その後、両足の太腿から下に向かって痛み出しましたが、当時はそれほどの痛みではなかったようです。ところがその後、腰から上半身、腕まで痛み出し、我慢できないほどの痛みが全身に表れ、やがて起き上がるのもつらく寝てばかりの生活になり、勤めにも出られなくなり、退社を余儀なくされたとのこと。

その後、大学病院などの医療機関を訪ね歩いたものの、一向に改善せず、そして、ある大学病院で、「これは線維筋痛症ではないか」と病名が告げられたとのこと。その際医師は、「線維筋痛症は原因もわからず、治療法も確立していない為、改善させることが難しい。難しいと言うより、改善させる方法がないから、痛みから逃れることはできません。どうしても痛みが我慢できない場合は、精神薬的なものでやわらげます。それ以上、痛みが増してきたときは、麻薬的鎮痛剤で痛みをごまかす方法しかありません」と告げられたそうです。

彼女の場合も、先に登場した四十歳代の女性のように、痛みの原因が線維筋痛症であると判明するまで、他の病院では、「仮病ではないか」、「気のせいではないか」、「怠けたいからそのように言うのではないか」、「精神からきているようだから、精神科に行ったらいい」などというアドバイスしかもらえませんでした。なかでも、仮病、気のせい、怠けたいだけ、などと言われたことは、大変なショックだったようです。

早速一回目の天啓気功療法をはじめると、五分も経たないうちに、「うわーっ、不思議、なに、これ? 身体がしびれてきているように感じる!それに、短時間だけど、もう痛みがなくなっているのがわかる!」と驚いていました。

私が、「線維筋痛症の場合、改善しにくい人もいますが、ほとんどの方はすぐにラクになるようです」と言うと、信じられないといった顔で、驚いていました。

 

ここで、一回目の天啓気功療法を実施後、私宛に彼女から頂いた質問メールをご紹介します。一回目の直後には、痛みが軽減し喜んでいましたが、メールの内容からは、後日に表れた倦怠感と痛みに驚いていた様子がうかがえます。

 

<本人からの質問メール>

先日はお世話になりました。現在、おかげさまで好転反応と思われる倦怠感、全身の痛みや微熱、リンパ線の腫れなど、少々の辛さはありますが、必ずおさまると信じてがんばっています。

ちなみに、私は線維筋痛症の他に、「類似疾患である慢性疲労症候群の疑いもある」と診断されていました。しかし、「B県内にこの病気を診断できる医師がいない」と言うことから、あくまで疑いの範囲でした。なので、痛みの他に、慢性微熱、リンパ線の腫れ、極度の疲労感は一進一退という状態で続いておりました。

今日は先生にお聞きしたいことがあり、メールさせていただきました。いま私は、ひと月ほど大学病院の麻酔科に通っています。筋肉が硬く凝っていて、痛む部位に、一度に五ヶ所ほどの麻酔注射を治療として受けています。ですが、先生の治療と一緒にこの麻酔治療を受けても大丈夫なのでしょうか。先生の治療に影響を与えてしまわないか、心配なのです。

以前から、整形外科、心療内科、神経内科に通っていましたが、大学病院の麻酔科はなかなか紹介してもらえませんでした。しかし、運よく、私と同じ病気を患う精神科の先生と出会う機会があり、痛みや辛さを共感して頂いたうえに、「対処療法でも痛みがやわらぐから」と、ようやく紹介状を書いて頂いた経緯があるので、いきなり通院をやめる勇気がありません。

勿論、先生の治療は本物であると実感していますので、また近いうちにお世話になる予定でおります。お忙しいとは思いますが、お返事よろしくお願いします。

 

◎私からの返信メール

お便りありがとうございます。

現在医療機関において治療をしている、または、薬を使用しているが大丈夫かとの質問をよく受けます。その時私は、天啓気功療法とは、貴方の自然治癒力を呼び起こす為のものであって、どんな治療法との併用であっても大丈夫と答えています。貴方の場合も同じだと考えてください。

私が実施する天啓気功療法の場合、改善させる能力が強力であり、好転反応と呼ばれている現象をどうしても避けられないのです。また、私を頼ってきた方々が少しでも早く改善して頂きたい為、好転反応と思われる現象の現れ方を観察しながら、天啓気功療法の時間を決めていますので、ご理解の程宜しくお願い致します。
 確かにこれまでのことを考えると、改善することは難しいように感じても致し方がないでしょう。 しかし、私がこれまでに行ってきた例においても、同じような方が大勢いましたが、ほとんどの方は、完全な改善とは言えないまでも、一回から二回程度にて楽になっていくようです。貴方の場合もきっと、これまでの方々と同じように改善していくものと思います。ホームページにも様々な体験談が載せてありますので、参考にして頂ければ幸いです。確かに、全く同じ体験については載せていないですが、どのような症状であっても、同じような改善を示していくものなので、安心してもよいと思います。

それでは、お会いできることを楽しみに待っています。

との返事を出しています。

 

一週間後、再び来院したので、二回目の天啓気功療法を行いながら私は尋ねてみました。

「どう、その後の痛みは?」

「足の方はすっかり良くなって、驚いています。でも、好転反応と思われる現象にはもっと驚きました。すごかったもの。だるいし、眠いし、なにもする気にもならなかった。本で読んだときは理解できなかったけど、本当に天啓気功療法ってすごい!」と感激をあらわにしていたことが思い出されます。

今まで十数年間線維筋痛症に悩み続け、最近では自殺を考えるほどの痛みだったそうです。それが、一回の天啓気功療法で、完全とは言えないまでも改善したのです。二回目の天啓気功療法を終えて、もう一度、痛みの状態を尋ねたときの彼女のコメントを最後に載せておきます。

「今まで十数年間、数多くの大学病院で西洋医学の治療も受けたし、麻酔科で麻薬と思われる痛み止めも打ってもらいました。精神科の治療も受けたし、気功の治療、整体、鍼治療、マッサージまで受けたのに全く改善しませんでした。その痛みが、たった二回の天啓気功療法で改善するなど想像もつかないことでした。いまだに、どうしても信じられません」と涙ながらに述べていたことが思い出されます。

 

◇温かいエネルギーで体がポカポカ。治療中から痛みが軽減

          線維筋痛症、脳性小児麻痺(小児脳性麻痺) 女性 三十歳代

この方の場合、以前より身体の痛みがなんであるかわからずにいたのですが、想像を超える痛みとなり、様々な医療機関で診察を受けたところ、「線維筋痛症」とわかりました。でも、それからが大変だったようです。小児脳性麻痺であったことも一因と考えられますが、痛みを訴えてどの医療機関を訪ねても相手にされず、「治らない病気である」と言われるばかりでした。仕事もできず、施設で世話になっていたそうです。

そのうち、「こんなことなら、自殺をすればラクになれるはず……」と考えるまでになったころ、たまたま彼女の友達が私を訪ねてきて、天啓気功療法を受けたのです。その友達から紹介されたそうですが、どこに行っても、「線維筋痛症が改善することは絶対にない」と言われていた為、当初は信用できなかったそうです。私のところへ何度も電話だけはしてくるので、「大丈夫だから」と伝えるのですが、なかなか訪ねてこなかったのです。それで、「なぜ来ないのですか?」と尋ねると、「線維筋痛症の痛みはつらく、東京へ行くことはできるかも知れないけれど、帰りが怖いです」とのこと。

この方は、関西方面にお住まいですが、私は、「大丈夫。帰りは、完全とは言えないけれど、痛みはやわらぎます」と何度も説得をしました。

その後、ようやくやってきた彼女に、一回目の天啓気功療法を実施。直後から、「痛みが軽くなった!」と喜んでいました。後日になって表れた倦怠感と痛みには驚いたようなのですが、二日ほどで痛みも急にやわらいだとのこと。

一週間後、二回目の天啓気功療法をはじめたときでした。五分後あたりから勝手に腕が左右に動きだし、その後脚が動き出しました。本人は、「ホームページに身体が動き出す人がいると書いてありましたが、本当に身体が動き出すのね」と驚いていました。

帰りぎわに、「たったの二回、それも、二週間の治療で、線維筋痛症の痛みがこんなにラクになるものなのかなあ……」と、しきりに不思議がっていたのが印象に残っています。

 

<本人の体験談>

私は、生まれつきの脳性小児麻痺です。今までは健常者と同様、普通に生活をしておりましたが、五、六年前から全身に激痛をともなうようになりました。仕事もできず、風が体にふれたり、呼吸するだけでも激痛が走り、不眠症、食欲不振の生活を送っていました。

それからというもの、脳性小児麻痺についていろいろ調べた結果、大変な障害であることを知りました。知識として知った不安と共に、現実に起こっている病気の進行という恐怖に苦しみました。

これまで、大阪、名古屋、東京と、有名な病院へ行きました。いろんな検査をしても、「異常なし」と言われて、ほとんど門前払いでした。

病院めぐりも三年経ったころ、ある病院で、線維筋痛症ではないかと診断を受けました。私の場合、脳性小児麻痺もあるので、病気がどこまで進んでいるかわからないと言うことでした。

線維筋痛症について、当時、日本の医者で知る方はほとんどいませんでした。どんな検査をしてもひっかからない=治療法がない、と言うことで、自殺者が多いと聞き、恐怖におののいていたのです。ちょうどそのころ、元アナウンサーが線維筋痛症を苦にした上で自殺、という報道から全国に病名が知れ渡ることになりました。その為、私も一層恐怖にかられていたことも事実です。

初めて北沢先生にお会いしたとき、温かいエネルギーに包まれ、体がポカポカしました。脳性小児麻痺と言うこともあったのか、全身が激しく動きましたが、治療中から痛みが軽減したので、北沢先生がおっしゃっていたことはほんとうだと思いました。

結局、私は三度目の治療で線維筋痛症の痛みが全くなくなりました。あんなに苦しかったことがウソのようです。また、まわりの方に、「肌がきれいになったね」とよく言われるようになりました。

病名に全く左右されない天啓気功療法の効果もすごいのですが、なによりも、皆さんには北沢先生の人柄にふれてみて欲しいと思います。本当に、お釈迦様のように温かい方です。病気だけでなく、心も元気にしてくださいます。

今後は治療も受けつつ、まわりの方のサポートをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。本当にありがとうございました。北沢先生を紹介してくださった知人にも、深く感謝しています。

 

◇あらゆる治療法をためして失敗。最後にたどりついた天啓気功療法

             線維筋痛症、および精神的悩みの改善 女性 四十歳代

この方の場合、痛みに耐えかね、整体、鍼治療、気功療法など、数えきれないほどの治療法を試したが、全く改善しなかったとのこと。ただ、私の能力のことは以前よりホームページを見ていた為、知っていたようです。しかし、私のところを訪ねるのにも、以前の治療法がダメだったことを考え、ずっとためらっていたとのこと。

彼女が発症したのは、二年ほど前でした。太腿を鍛えようとトレーニングをはじめたところ、耐えがたいほどの痛みが太腿から膝にかけて走りました。心配になった彼女は、正しい情報を求めてインターネットを検索し、「この激痛は線維筋痛症に似ている」と思ったそうです。あわてて、線維筋痛症を扱う専門の医療機関を訪ね、専門医に診察してもらったところ、「線維筋痛症に間違いない」と診断されたとのこと。

それからというもの、「現在の医学では原因もわからない、改善の余地もない、恐ろしい病気になってしまった…」と毎日考えるようになり、不安が増し、無気力になっていったそうです。いつまでも悩んでいられないので、レイキ、気功療法、鍼治療など、いずれも約半年間ずつ試みてみたのですが、変化が表れるどころか、ますます痛みが増し、その範囲も広がってきたとのこと。

それでも、「線維筋痛症が改善した」という情報を求めて、線維筋痛症について書かれたホームページを検索しました。そこで、「改善した」という情報の載っていた気功療法を見つけ、通いはじめました。一週間に三回ほど通い、その期間は約一年半にもおよびました。その際、「線維筋痛症の場合には、波動水を毎日飲まなければ効果が期待できない」として、波動水も薦められて毎日真面目に飲みました。が、やはり改善するどころか、ますます痛みは激しくなるばかりであり、気持ちは落ち込み、なにもできなくなり、すっかり途方に暮れてしまったとのこと。

やがて、「確かに改善した人がいるかも知れないけれど、約一年半も通ったのに改善しないのだから、私はこの療法では治らないのだろう」と思うようになり、その療法を打ち切り、そして、私のホームページに、線維筋痛症の改善情報が記載されていたことを思い出し、連絡をしてきたのです。

早速、第一回目の天啓気功療法をはじめると、精神的に悩んでいる方の特徴が表れてきました。そこで私はつい、「線維筋痛症の痛みにそうとう悩んでいたとみえて、精神的にまいっているなあ…」とつぶやいたのです。すると、先述した、これまでの治療の経緯を話してくれたのです。

終了するころに、彼女はこんなことを口にしました。

「線維筋痛症の痛みは改善しているように感じませんが、精神的には表現の方法がないくらいラクになっています。それと、心と身体の力が抜けているようなリラックス感があります」と述べていたのです。

 その翌日、連絡がありました。

「先生、好転反応のような現象がはじめて出ました! 前にいろいろやってみた治療でも好転反応があると聞かされていましたが、今回、初めて好転反応が出たんです!」と、とても喜んだ声が、電話のむこうから響いてきました。

二回目の天啓気功療法では、こんなことを言っていました。

「痛みが全てなくなっているわけではありませんが、我慢ができる程度の傷みに落ち着きました。それと、精神的な悩みは想像もできないほどラクになっています。とくに、線維筋痛症を恐れていた心の動揺が今はほとんどありません」と述べていたのです。

三回目の天啓気功療法では、「痛みはかなり改善して、気にならなくなりました」と喜んでいました。その際、「他の療法で多くのお金と時間をムダにしたけれど、線維筋痛症になったことで、多くの社会勉強もしました」と前向きな言葉も聞かれました。

その後、四回目でほとんど痛みが気にならなくなり、線維筋痛症で精神的に悩むこともなくなったそうです。その後、彼女と同じ気功療法へ通っていた方々も、彼女の紹介で来院されました。勿論、その方々にも良い結果が表れています。

 

◇検査では異常が認められない、膝の激痛が改善

               線維筋痛症と思われる膝の激痛 女性 二十歳代

この方は右膝に激痛を感じ、三ヶ所かの大学病院で診察を受けましたが、「どこにも異常が認められない」と告げられたとのこと。原因がわらないので、治療をあきらめる以外なかったとのこと。その後、整体、鍼治療などに行ってみたものの、一ヶ所を改善させようとすると別のところが歪むので、結局、「治療の方法がないのであきらめたほうがいい」と言われたとのこと。

痛みは激しくなるばかりで、約五ヵ月間も我慢をしながらホームページを探し続け、情報を比較し、やっとの思いで私のところにたどり着いたのだそうです。

天啓気功療法の回数は三回です。

後日、彼女のお母さんからメールを頂いたので、そちらを掲載します。皆さんにも喜びが伝わると思います。

 

<お母さんからのメール>

こんにちは。このたびはありがとうございました。膝の具合はほとんど完治だと思います。たまに筋肉痛のような痛みがあるとかは言っていましたが…。

昨日、C大学病院に行ってきました。筋力測定をすると、以前は右三十、左四十でした。まるで筋力がない! それが昨日は、右四十七、左四十七にアップしていました。痛くないときには筋力を鍛えていましたが、ずっと痛かったので、ほとんど何もしてないはずなのに、驚きです。

お医者さんに膝をぐりぐりされても痛くなかったそうです。前回はぐりぐりされて、帰宅後に、「痛い!」と騒いでいました。先生のおかげですね。正座もできますし、「あれもできる、これもできる〜」と言って喜んでいます。

懸案だった、顔が斜めになってしまうのも治ったようです。前回の整体・操体のときは、一時治ったと思ったのですがすぐに戻ってしまいました。

娘いわく、気のパワーがちがうらしいです。これで、車の運転も大丈夫です。顔が曲がっていると、死角がかなり出て不安のようでしたから。あとは就職。頭のほうはまだよくなった気配はないです(笑)。元々知識がないから無理なのでしょうか?(大笑)。

また来年、うかがわせていただくかも〜。ちょっと、お金が貯まったら、です。

お正月は福島ですね。よいお年を。

時節柄、お体ご自愛ください。奥様にもよろしくお伝えください。家族が元気なのは、うれしい限りです♪♪ ありがとうございました。取り急ぎ、お礼まで。

 

なお、線維筋痛症について詳しく知りたい方には、巻末に、線維筋痛症の情報を提供している団体、専門書などを記載しておきました。団体はおもに線維筋痛症の病院を紹介するところですが、体験談などもあり、その意味では参考になるかも知れませんのでお役立てください。


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